毎年、金庫番さんはホタルを本巣市の『ホタル公園』に見に行きます。ホタル

おばあちゃん曰く、ホタルは気温が高い日で風のない日に飛ぶらしく、

昨日はホタル観賞に絶好のホタル日和の日だったので、ホタル観賞に出かけました。(=⌒▽⌒=)


ホタル観賞に向かう途中、道のあちこちに警備員さんが立っていたので「何事?!?!?!Σ(゚д゚;)」(秋葉原の事件があったで・・・)っと思いながら向かうとホタル観賞の交通整理の警備員さんでした。σ(^_^;)

『警備員さんがいるくらいすごいの???(去年はいなかったはず!!)』っと思いながら駐車場に入りました。


真っ暗の中、クローバー君四つ葉の手をギュッと握り締めて(くどい様ですが、秋葉原の事件があったので(>_<))川へ歩いていきました。o(^▽^)o

川の草陰の中にホタルが幻想的な光を放っていました。蛍

あのなんともいえない光の明減。

なんだか、現実逃避してウットリ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


っと見ていると、隣でピョンピョンと跳ねている。

ア゜ッ!! クローバー君!!!

あまりのキレイさに金庫番さんウットリして自分の世界に入ってしまていて、

クローバー君の目線からは何も見えず跳んでいたのでした(;^_^A

で、クローバー君を抱っこしてホタルを見せてあげると、

なんとなく四つ葉のクローバー「ピカピカねぇ」

ひまわり「ホタルだよ」

なんとなく四つ葉のクローバー「ホ・タ・ル???」

っと不思議そうに見つめていました。

クローバー君、毎年見ているはずなのに・・・


無理もありません。

ホタルに会えるのは年に一回、それもごく短い期間だけ。

とっても貴重な光なのです。きらきら!!


ホタルのあの光。

あれはホタルのプロポーズなのだそうです。

それを聞いて金庫番さんまたウットリ(≧▽≦)


昔(金庫番さんがまだ幼かった頃)はこの時期になると

わざわざホタル観賞に出掛けなくても家の前の水路にホタルが飛んでいましたホタル

今でも『だいけんさん』のある養老の田園地帯の水路では『天然のホタル』が見られます。p(^-^)q

養老は水が綺麗なんだなぁとつくづく感じます。о(ж>▽<)y ☆


ホタルは護岸工事や生活排水などで餌のカワニナが減少したり、卵の産み場を失ったり、土がなくてさなぎになれなかったり、幼虫の間に護岸工事があったりと様々な原因で減少してきています。

ホタルの減少=(イコール)水質汚染と考えた方がよいでしょう。


最近ではあの東京でさえ『東京水』という高度浄水処理された水がペットボトルで発売されるくらいで、日本の水は他国に比べて綺麗だと言われていますが、日本全国がホタルの住めるような綺麗な水質であってほしいと願います☆-( ^-゚)v


養老でずっとホタルが見られるような水質を保っていけるよう、水道屋さんの『だいけんさん』も水質環境の保全に努めていきたいと思います(o^-')b