謙吾への罠を張る作戦を考える理樹。
迫る壁を包帯してる方の腕で押さえさせて、「あ~怪我してるはずなのにおかしいんだ~
」みたいな感じでハメようと言うのだ。
迫る壁の前に、大事な赤ちゃん(ローレンス)が取り残されている!
という設定で。
鈴が「ローーーーレーーーーーンス!」と叫んだ瞬間の呆気に取られたような謙吾の表情がいい
謙吾は赤ちゃんでないことを見抜いたが、ご親切にもローレンスなるものを助けに飛び込んだ
なんて優しいやつだ
泣けるぜ
しかし包帯の手を使ったおかげで理樹の罠にまんまとハマってしまっていた。
ドヤ顔で顛末を明かす理樹。 しかし謙吾はひるまず、「リトルバスターズをやめろ」と言ってきた。
さらに……、
「リトルバスターズの結成をここで断念することだ。 もしそうしてくれるのなら……」
「理樹、俺は一生おまえを守ろう」
なんかすごいセリフを吐いていた。
いや、まあカッコイイセリフだよね。乙女ならキュンキュンかもしれないね
でも理樹ときたら、謙吾に全てを委ねてしまいたいと思った。だの、一生僕の側に居続けてくれるだの
かなり心が
揺れてるし、お前どんだけ乙女なんだよと、言い放ってしまいたくなる雰囲気だった。なんか、ヒロイン差し置いて一番、女らしくないか
いや、それだけ今まで依存が強かったってことなんだろうけど。
それが強くなるという決意をして成長を遂げる
というのがこの話のポイントなんだろうな。
というわけで、口で説得しただけでは通用しないと考え、勝負でケリをつけることにする。
その方法は野球
である。 はたして謙吾は受けてくれるのだろうか?
そして始まる、Episode謙吾
謙吾視点である。
お、なんか前回の鈴ルートの話を思い出しているようだ。
そして何度も繰り返してきた
という謙吾の言葉。 やっぱりちょっとずつ記憶を引き継いだループ世界のようだ。
そしていつかの野球勝負。
なんであの時、突然謙吾がキレたのか意味不明だったけど、ここでやっとそれが分かる。
てっきり、あの時、自分が負けるなんて茶番だーーー
、というムチャクチャかと思ってたけど、実のところ古式さんの幻を最悪のタイミングで見せられ、勝負が負けになってしまったとのこと。
しかもこの世界の仕組み、理樹以外はみんな知っているらしい
なんじゃそら
んーーーー、世界を都合よく操れる権利を勝負で勝った者が……んなわけないか?
なんか混乱してきた。
そして謙吾視点で過去の物語が語られていく。
理樹のリトルバスターズ再結成。キャッチボール。
その中で、理樹と恭介がかぶって見えるということに気付いた謙吾はそれが嫌でメンバーを降りてしまった。
謙吾が許せないと思っていたのは、はなから解散させるつもりでリトルバスターズを結成したあの一連の事のようだ。
つまり鈴ルートで起こった、鈴を遠くの学校へ行くように仕向けたっていうアレ
あれって鈴が旅行に行かなくて済むように逃がしたかったのかと思ったんだけど。
だって、ネコ
の課題を出し続けたのも、鈴を成長させて、議員に気に入られれば他校行きのメンバーに選ばれて、鈴を助けられると思った、とかさ。
いや、でもこの世界で他校に行ったとしても、起きた現実までは変わるわけないか。
現実ではもう修学旅行には行っちゃってるわけだろうし。
鈴の課題の内容でちょっとワケわかんない後半のやつも、各課題全部一回目より二回目の鈴ルートで成長が見て取れるんだよな。自主性とか社交性とか。
人の名前もちゃんと覚えてたし。 そう考えると、真人に対してつっこめという課題すら意味があるように思える。
あとは、例えば、鈴だけ……あるいは理樹と二人だけが生き残っちゃって他のみんなを一気になくしちゃうのがわかってるから、残されても二人で生きて行って欲しいから、そうできるように成長させる必要がある、とか色々考えるんだけど。
謙吾視点から戻り、野球勝負の勝敗は決した。
謙吾の悔し涙……いやぁ、こりゃ…きますな~
そして最後の一人。ヒッキーとなりパン
を食べることしかなくなった恭介を迎えに行くこととなるのだった……
迫る壁を包帯してる方の腕で押さえさせて、「あ~怪我してるはずなのにおかしいんだ~
」みたいな感じでハメようと言うのだ。迫る壁の前に、大事な赤ちゃん(ローレンス)が取り残されている!
という設定で。鈴が「ローーーーレーーーーーンス!」と叫んだ瞬間の呆気に取られたような謙吾の表情がいい

謙吾は赤ちゃんでないことを見抜いたが、ご親切にもローレンスなるものを助けに飛び込んだ

なんて優しいやつだ
泣けるぜ
しかし包帯の手を使ったおかげで理樹の罠にまんまとハマってしまっていた。
ドヤ顔で顛末を明かす理樹。 しかし謙吾はひるまず、「リトルバスターズをやめろ」と言ってきた。
さらに……、
「リトルバスターズの結成をここで断念することだ。 もしそうしてくれるのなら……」
「理樹、俺は一生おまえを守ろう」
なんかすごいセリフを吐いていた。
いや、まあカッコイイセリフだよね。乙女ならキュンキュンかもしれないね

でも理樹ときたら、謙吾に全てを委ねてしまいたいと思った。だの、一生僕の側に居続けてくれるだの
かなり心が
揺れてるし、お前どんだけ乙女なんだよと、言い放ってしまいたくなる雰囲気だった。なんか、ヒロイン差し置いて一番、女らしくないか
いや、それだけ今まで依存が強かったってことなんだろうけど。
それが強くなるという決意をして成長を遂げる
というのがこの話のポイントなんだろうな。というわけで、口で説得しただけでは通用しないと考え、勝負でケリをつけることにする。
その方法は野球
である。 はたして謙吾は受けてくれるのだろうか?そして始まる、Episode謙吾
謙吾視点である。
お、なんか前回の鈴ルートの話を思い出しているようだ。
そして何度も繰り返してきた
という謙吾の言葉。 やっぱりちょっとずつ記憶を引き継いだループ世界のようだ。そしていつかの野球勝負。

なんであの時、突然謙吾がキレたのか意味不明だったけど、ここでやっとそれが分かる。
てっきり、あの時、自分が負けるなんて茶番だーーー
、というムチャクチャかと思ってたけど、実のところ古式さんの幻を最悪のタイミングで見せられ、勝負が負けになってしまったとのこと。しかもこの世界の仕組み、理樹以外はみんな知っているらしい
なんじゃそら
んーーーー、世界を都合よく操れる権利を勝負で勝った者が……んなわけないか?
なんか混乱してきた。
そして謙吾視点で過去の物語が語られていく。
理樹のリトルバスターズ再結成。キャッチボール。

その中で、理樹と恭介がかぶって見えるということに気付いた謙吾はそれが嫌でメンバーを降りてしまった。
謙吾が許せないと思っていたのは、はなから解散させるつもりでリトルバスターズを結成したあの一連の事のようだ。
つまり鈴ルートで起こった、鈴を遠くの学校へ行くように仕向けたっていうアレ

あれって鈴が旅行に行かなくて済むように逃がしたかったのかと思ったんだけど。
だって、ネコ
の課題を出し続けたのも、鈴を成長させて、議員に気に入られれば他校行きのメンバーに選ばれて、鈴を助けられると思った、とかさ。いや、でもこの世界で他校に行ったとしても、起きた現実までは変わるわけないか。
現実ではもう修学旅行には行っちゃってるわけだろうし。
鈴の課題の内容でちょっとワケわかんない後半のやつも、各課題全部一回目より二回目の鈴ルートで成長が見て取れるんだよな。自主性とか社交性とか。
人の名前もちゃんと覚えてたし。 そう考えると、真人に対してつっこめという課題すら意味があるように思える。
あとは、例えば、鈴だけ……あるいは理樹と二人だけが生き残っちゃって他のみんなを一気になくしちゃうのがわかってるから、残されても二人で生きて行って欲しいから、そうできるように成長させる必要がある、とか色々考えるんだけど。
謙吾視点から戻り、野球勝負の勝敗は決した。
謙吾の悔し涙……いやぁ、こりゃ…きますな~

そして最後の一人。ヒッキーとなりパン
を食べることしかなくなった恭介を迎えに行くこととなるのだった……