マイナンバーカードが届いた | 新米不動産屋の開業日記

新米不動産屋の開業日記

2009年12月 
某大手不動産仲介会社に
勤務していましたが
突然の営業所閉鎖により、
開業を一代決心。
皆様に支えてもらいながら
日々の感謝を日報代わりに
綴るブログです。

ついに この日が来ました。 ガーン

郵便局員に「持ってこなくてよかったのに」というと

「そう言う人と遅かったという人と半々なんですよ」と

自営業をしていてつくずくおかしいと思うのは

税務署(市役所)と社会保険庁の連携の無さ

税務署(市役所)・・・源泉徴収・所得税と市民税

社会保険庁・・・・・・社会保険料と年金

税務署と市役所はうまくタッグを組んで 仕事してます。

国と地方公共団体だからだと思います。

国の機関(税務署)と国の機関(社会保険庁)は縦割りですので タッグ無理でしょう。

毎回思うのは 源泉徴収の書類出した時に 社会保険庁にも同じ書類が回って

くれれば 同じ仕事をしなくていいんですが。 かお

マイナンバーでこの書類が一本化するかと言えば 多分ムリでしょう。

じゃあ 今回 何の為にと想像すると 商売人の私から見れば

現金で集金がある→売上に入れない→銀行に入れとく というのを

監視するためかと思ってます。

上記のフローでも税務署が入れば発見される可能性が高いのですが

税務署職員の数にも限りがあるのと どうせ行くならもうかってそうな所に行くので

すべての納税者をチェックして回るのは現実的に不可能です。

しかし今回のマイナンバーカードから各通帳と税務署データがリンクすれば

コンピュータですぐ計算が合わない人はチェックが入るのは簡単だと思います。

私はそれ以上に 人を番号で管理するのは 反対なだけですが。

ということで お金持ちの儲かってる皆さん 

タンス預金しか残った手段はありませんよ ニコニコ