ようこそ、大渓水です。

 

神棚の件でお問い合わせをいただきました。

 

 

「旧家の建物を取り壊すことになりました。

 

古い神棚の処遇に関してですが、

 

●●は解体作業とともに神棚を廃材とする意向のようです。

 

適切な処分の方法としては、どのようなものがございますでしょうか?」

 

 

とのことです。

 

 

昨日までのブログに書きましたが、

 

あまりに身勝手な話であると思います。

 

 

もし神棚がオブジェとして飾られていたのであれば、

 

そのままゴミとして処分されても全く問題はありませんよ。

 

 

しかし神様に手を合わせるためのものでしたら、

 

不敬極まりなく人として恥ずべき行為だと言えるでしょう。

 

 

通常であれば、

 

これまでの御恩に感謝して、

 

神社などでお焚き上げをお願いするべきであります。

 

 

今回ご相談いただいた方は、

 

愛着もあり引き取りたいと仰っているので、

 

このように良識ある御人で本当に良かったなと。

 

 

古き物には古き良さもありますが、

 

神道には「常若(とこわか)」という考えがあって、

 

新しき物の方が強く若いエネルギーが宿ると考えます。

 

 

あまりボロボロの状態であれば、

 

お焚き上げされて宜しいかと個人的には思います。

 

 

古く色褪せた神棚板を磨き直します(愛知編)

 

1~2年毎に神棚板を磨き直します(広島編)

 

 

やはり継承すべきは、

 

形云々ではなく精神性の方でありますから^^

 

 

それではまた、いつもありがとうございます。

 


 

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