ようこそ、大渓水です。

 

数日前のニュースの中に、

 

伊勢神宮の大麻奉製作業について紹介がありました。

 

伊勢神宮のお神札と暦の奉製作業始まる~伊勢志摩経済新聞~

 

 

このお神札は、

 

「天照皇大神宮」と記されていて、

 

日本全国ほとんどの神社で入手することが出来ます。

 

 

また一部の地域を除いては、

 

神棚の正面内/一番上に納められることから、

 

八百万神の中でも特別な存在であることがお分かりいただける筈。

 

 

御神札の選び方・内宮と外宮の二社を神棚で祀る場合

 

 

また大麻の呼び名は、

 

麻薬の大麻とは別の意味であり、

 

古来より大麻(おおぬさ)が神事で使用されたことに由来します。

 

 

ですから大麻とは、

 

神の霊氣を宿すことが出来る貴重な存在であり、

 

他のものでは代替の利かないことは言うまでもありません。

 

 

しかし悲しいかな、

 

昨今では安価な中国の麻製品ばかり流通しており、

 

このままでは日本の国力は衰退するのではないかと心配になります。

 

 

国産の本麻で作る注連縄と鈴緒の取り扱いを開始

 

 

そんな中で不思議な出会いもありました。

 

 

数ある一之宮の中で、

 

唯一その名が付く阿波国一宮・大麻比古(おおあさひこ)神社。

 

 

私がたまたまこの地を訪れたことによって、

 

御縁をいただいた方も同神社との関わりを持ち、

 

さらに麻製品も取り扱われている御方でしたからね。

 

 

 

そう言えばあの時は女房が、

 

「あそこに見える神社から呼ばれてる気がする~」

 

って言うからおのころ島神社へ行くことになったのでした(笑)。

 

 

徳島への再訪は4月になりますが、

 

今から楽しみで楽しみで仕方ありません。

 

 

八百万の神々のみならず、

 

日本国が世界の中でいかに重要であるか?

 

など当日はたっぷりお伝えさせていただきますよ^^

 

 

四国初となる大渓水の風水講座は、

 

2月にも東京・飯田橋の会場で行いますので、

 

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それではまた、いつもありがとうございます。

 


 

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