ようこそ、大渓水です。
「老朽化した外宮を新調したい!」
というご相談を受けてやって参りました。
屋敷神として祀られるお稲荷さんの御宮でして、
京都の伏見稲荷大社から御神体を勧請されています。
「正一位(しょういちい)」の名前は伏見稲荷大社に由来し、
全国の神社やご家庭へ御魂分けが行われている証しでもあります。
この御神体のことを「神璽(おみたま)」と言い、
格によって神璽の大きさも異なるので注意が必要です。
基本的に稲荷神には専用のお宮を用意しますから、
神璽の位階によって選ぶべき神棚のサイズも異なりますし、
人によっては定期的に格上げを行われる方もいらっしゃいます。
神道には「常若(とこわか)」という思想があって、
新しきものに若き良きエネルギーが宿ると考えるため、
伊勢神宮が20年に一度の式年遷宮を行う訳であります。
永年経過による老朽化だけでなく、
台風や地震などの自然災害で壊れることもあるでしょうから、
もしお困りのことがあれば何なりとご相談いただければ幸いです。
それではまた、いつもありがとうございます。
「自然の摂理をもっと多くの人に知ってほしいと思います。」
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