ようこそ、大渓水です。
今日は横浜の街をぶらぶら歩きました。
お昼はフワフワなオムレツ。
おやつもフワフワなホットケーキ。
どちらも日本一のインパクトでしたが、
フワフワなのは食べ物だけで十分でしょう。
もし土地がそのようであれば、
住人たちの死活問題となってしまいます。。
いま日本中を騒がせるパークシティLaLa横浜。
もし施工者だけの不祥事で片付けてしまえば、
私たちは運の悪い物件から逃れる術がなくなります。
そして不自然な結果があるということは、
それ以前に不自然な原因があったからに他なりません。
衛生地図で風水の善し悪しを予測できたとしても、
その現場へ行かねば分からぬことも必ずある訳で…
今日、私が現地でリポートした先は、
地元で60年以上続く道路工事の会社でした。
「アンタどこの報道機関?」
と真っ先に聞かれましたが、
「いえ、地理の研究家です。」
と答えると応接室へ案内されました。
ネットでは様々なことが伝えられ、
地盤は決して弱くないとのソースもあります。
(日本電気工場の跡地が当該マンション。)
ですが私が現地で見聞きしたものは、
事前の予想をはるかに超えることばかり。
そして今回の件が発覚する前に、
テレビ局がある取材を行っていることからも、
横浜の抱える問題がいかに不自然であるか認識しました。
一生ものの買い物をするならば、
立地、通学、ショッピングなどの事情だけでなく、
先人より受け継ぐ叡智を生かして欲しいものです。
「風水とは自然の摂理であり、
立地、通学、ショッピングなどの事情だけでなく、
先人より受け継ぐ叡智を生かして欲しいものです。
「風水とは自然の摂理であり、
古代より積み重ねてきた経験則のこと。」
実は先ほど、
今度の講座へご参加いただく方より、
「風水は気の流れを物の位置で制御する思想ですよね?」
とメッセージをいただきました。
たぶん多くの方は勘違いされてあるかも知れませんが、
風水の根本思想において土地の状態が何より優先されます。
確かに室内の使い方や、
動線の流れに家具の配置も大切ですが、
仮に地盤云々の問題がなくても、
風水で考える不吉な現象(殺)が重なる場合は、
もっと悲惨な事件が起きることも多数見られます。
昔から(地理)風水において、
最も大事と云われる五つの秘訣。
一、龍(山)
二、穴(場所)
三、砂(周囲)
四、水(河川や道路)
五、向(方位)
1から4は全て屋外の諸条件のことであり、
「風水を知る=地理を知る」
と言っていいほど大きな影響があります。
そして地理に精通し、
日本や世界の歴史を追求することで、
決して揺らぐことのない天地の法則が理解できます。
自然の摂理に従った実例集。
自然の摂理に逆らった実例集。
そのどれもが私たちの経験則となり、
「何を学び、どう生きていくべきか?」
について詳しくお話しさせていただきます。






