ようこそ、大渓水です。

今朝はね、お米が届きましたよ!

2014年度の新米/三重県のかえるチャンより

三重県産の新米一俵


生徒さんもこっそり購入されていたようで、

かえるチャンもすっごい喜ばれてありました^^


その後、白木原地禄神社では、

氏子衆が総出となって注連縄を作る作業へ。

氏子会総出で注連縄を作製します


お米が無いとね、、、

注連縄さえ製作することができません。


昔の人はそんな神々の恵みに感謝するため、

初穂料として金品などを奉納されてた事を考えると、

やはりお米って日本の心そのものであると思います。


ちなみに、

強風に耐えれるよう品種改良が行われ、

短い稲穂を特徴とするお米が今は主流とのこと。


でも短い物は注連縄作りに不向きなため、

もち米の稲わらを使うのが一般的だそうです。


こちらは昨年の注連縄。

白木原地禄神社の門柱にある注連縄


触れたらすぐに切れる程ボロボロでした。

昨年のしめ縄はボロボロ



前氏子総代である前崎南嶂先生は、

地元じゃ誰もが知ってる有名な書道家です。

白木原の有名人/習字の前崎南嶂先生


御年90歳(卒寿)の今も、

ほぼ毎夕、神社の掃除に来られますが、

今年は脳梗塞で倒れるハプニングもありました。


そして前崎先生にY君のことを話すと、

すっごい喜ばれたことが私も素直に嬉しかった。


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だって私が神社の清掃を始めた経緯は、

南嶂先生がいつも境内を掃く姿を見ていたから・・・


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南嶂先生の奉納した●●がきっかけです


誰に強制されるでもなく、

ただ黙々と掃除される背中が印象的でした。


そこに言葉はなくとも、

こうして気が感応することを私は知っています。


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そして今日、

天地自然・八百万の神の奇跡によって、

今年も無事に注連縄が完成させることが出来ました。

地禄神社/秋の例祭の神事にお供えする注連縄



次は10月15日の例祭時に、

宮司さんによるお祓い神事の後、

感謝の気持ちをこめて縄を張らせて頂きます。


是非お近くの人はお越しくださいね。


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それじゃ
また、

決して2度とない今日の一日に感謝でした





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