ようこそ、大渓水です。
今朝はね、お米が届きましたよ!
三重県産の新米一俵
生徒さんもこっそり購入されていたようで、
かえるチャンもすっごい喜ばれてありました^^
その後、白木原地禄神社では、
氏子衆が総出となって注連縄を作る作業へ。
お米が無いとね、、、
注連縄さえ製作することができません。
昔の人はそんな神々の恵みに感謝するため、
初穂料として金品などを奉納されてた事を考えると、
やはりお米って日本の心そのものであると思います。
ちなみに、
強風に耐えれるよう品種改良が行われ、
短い稲穂を特徴とするお米が今は主流とのこと。
でも短い物は注連縄作りに不向きなため、
もち米の稲わらを使うのが一般的だそうです。
こちらは昨年の注連縄。
触れたらすぐに切れる程ボロボロでした。
前氏子総代である前崎南嶂先生は、
地元じゃ誰もが知ってる有名な書道家です。
御年90歳(卒寿)の今も、
ほぼ毎夕、神社の掃除に来られますが、
今年は脳梗塞で倒れるハプニングもありました。
そして前崎先生にY君のことを話すと、
すっごい喜ばれたことが私も素直に嬉しかった。
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だって私が神社の清掃を始めた経緯は、
南嶂先生がいつも境内を掃く姿を見ていたから・・・
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誰に強制されるでもなく、
ただ黙々と掃除される背中が印象的でした。
そこに言葉はなくとも、
こうして気が感応することを私は知っています。
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そして今日、
天地自然・八百万の神の奇跡によって、
今年も無事に注連縄が完成させることが出来ました。
次は10月15日の例祭時に、
宮司さんによるお祓い神事の後、
感謝の気持ちをこめて縄を張らせて頂きます。
是非お近くの人はお越しくださいね。
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それじゃまた、
決して2度とない今日の一日に感謝でした。








