ようこそ、大渓水です。
続けてブログを更新するつもりが、
ディズニーランドではしゃぎ過ぎて忘れてました(笑)。
先日訪れた壱岐は小さな島ですが、
色んな物の産みの親とする云われがあります。
その一つが麦焼酎。
ここ壱岐の島は麦焼酎発祥の地とされ、
バラエティーに富んだ種類を味わうことができます♪

当日のアテは近くで採れた海の幸で、
アラ(クエ)など盛り沢山のお造りを頂戴しました^^

刺身といえば日本酒がよく合いますが、
「郷に行っては郷に従え」
なので宿の大将がオススメする麦焼酎を頂きます。

とてもスッキリとした飲み口で、
さらに同じ酒蔵元の「ちんぐ」シリーズ。
僕らは青チン、緑チン、黒チンと呼んでましたが、
実はあの『美味しんぼ』にも出た知る人ぞ知る銘酒です。
決して大量生産を商売の目的とせず、
一つ一つの工程を手仕込みで行うため、
島内に7つある酒蔵の中で一番小規模の蔵元さん。

「重家(おもや)酒蔵」
代々受け継ぐ製法にこだわり続け、
麹室(こうじむろ)で菌の培養から初めなければなりません。

自然の摂理に逆らず、
ゆっくり時間をかけて成長させるんですね^^
現代では抗菌がブームになっていますが、
そもそも私たちは菌の存在なしでは生きられません。
体内には約100兆個もの菌がいて、
生命活動の維持に力を貸してくれています。
みんなから嫌われているバイキン、
そして悪玉菌などの区別は本来なく、
自然界のバランスが保たれ人の生が成り立ちます。

ちんぐを飲みこの酒蔵を訪ねて、
改めて先人の知恵と伝統の大切さ、
作り手である人の温かさに触れることが出来ました♪
そしてやはり、
ここにもありましたよ!

やっぱり商売の基本は神棚ですよね^^
いや、商売に関わらず、
形や規模なども関係なく、
神仏を大切にお祀りすることが大事!
これだけは間違いありませんよ。。。
それじゃまたお会いしましょう♪
ありがとうございました。
