ようこそ、大渓水です。
博多生まれの博多育ち。
そんな私はラーメンが大好きです^^
あそこが美味いと聞けば訪ね歩き、
あらゆるラーメン店を制覇してきました。
そんなある日、衝撃的な店と出会います・・・・・
博多ラーメンの特徴は『細めん』。
これは先日お伝えした市場関係の人達が、
忙しくても仕事の合間にすぐ食べられるよう、
麺のゆで時間を短縮するためと伝えられています。
これにより調理時間は短くなるのですが、
細い麺はスープを早く吸い込んでしまうので、
結果としてすぐに麺がのびることになるんですね。
そのため博多ラーメンの店ではお客の要望により、
「カタ」や「バリカタ」など茹で時間を調整するようになりました。
だから福岡人の多くは「カタ麺で!」と言い、
私も食感を重視してず~っと「固麺派」でした。
そんなある時、、、
何と「カタ麺禁止」の店と出会います(笑)。
その店は一切の科学調味料を廃し、
塩はモンゴル岩塩のみを使用するという徹底ぶり。
そして麺は『龍翔』という高級国産小麦で作る自家製麺。
このラーメン屋との出会いが、
私の人生に大きな変化を与えます。
みなさんは替え玉をする時、
茹で上げられた麺をスープに入れることなく、
そのまま口に移して食べたことがありますか?
私はその店の大将に促されるまま、
替え玉の麺を口いっぱいに頬張りました。
そして今でもその時の感動は忘れられません!
大渓水:「やべぇこんな旨い麺、生まれて初めて♪」
大将曰く、上質な小麦で打った麺は、
しっかり茹でないと素材の良さが出ないので、
固麺なんかでは絶対に食べさせられないとのこと。
という理由で店には、
「カタ麺お断り!」
の張り紙があるんですね(笑)。
いやはや店主のこだわりにはもう脱帽です^^
ところでラーメン好きの人なら、
大渓水イチ押しの店が何処にあるか、
少しだけ気になったりしちゃいますか?
でも残念ながらお教えすることは出来ません!
だって既に潰れちゃったし・・・・・
もう何年も前の話なんですよ(笑)。
北九州市から福岡市の西区に移転してきて、
カウンター10席程度の小さなお店だったんです。
店名は「げんき家」と言って、
ちょっとだけ堅物な夫婦二人でやってて。
あの偏屈さが私は大好きだったのに・・・・・
ところがある日、少し色気出しちゃったのかなぁ?
100席近くある空き店舗に移ってから、
ほどなく閉店してしまったんですよね・・・・・
ホントもったいないと思うんですよ。
自称グルメの私が太鼓判押した味なのに・・・・・
焼肉店が潰れた後のテナントに出店し、
悪い風水をそのまま利用したのだから・・・・・
そして移転する時期や方位も、
あんな不利な条件の時に移転しなくとも・・・・・
私の経験上、
どんなに美味しい料理を提供しようとも、
潰れる店は必ず潰れてしまいます。
でもそんな大した味でもないのに、
驚くほど繁盛している店があるのも確か。
その違いはね、
多少なりとも風水が影響しています!
>気になる人はこの辺りをチェックしてみて<
げんき家さん、待っててね~。
あなたの仇はいずれ私が討つから^^
また会える日を楽しみにしています♪
お読みいただきありがとうございました。
