今日はとある勉強会に参加させていただいて、その中でも紫外線の話がとても印象的だったので、復習もかねて書きたいと思います。
紫外線には「UV A波」、「UV B波」、「UV C波」の3種類があり、C波は大気を通過できず、私たちの元へは届かないとのこと。
A波は、肌の真皮層にまで届くもので、コラーゲンをプチプチと切ってしまい、しわ・たるみを引き起こすそうです。
B波は、肌の表面にあたり、色を黒くするもので、シミ・小じわを引き起こすそうです。
A波は、時間帯のピークは11時~14時で、時期的には5・6月。
B波は、7・8月がピークとのこと。
そこで気になるのがUVケアですが、日焼け止めに表示されている「SPF」と「PA」。
数字や+が多い方が効果的って感覚でしたが、実は意味を知りませんでした。
「SPF」は紫外線防御指数を示していて、UV B波に効果的。
現在12~50まで出ているそうです。
(以前80まで出ていましたが、厚生労働省が動いて50までになったそうです。)
SPF1=20分の効果を示しているので、SPF20の商品なら、20分×20=400分=6.6時間の効果が期待できます。
「PA」は、UV A波防御指数のことで、+で表示されています。現在+~++++まで出ているそうです。
この+の数は、効果がある、かなり効果がある、非常に効果がある・・・なんですって。
また、日焼け止めを塗るときの注意として、首やフェイスラインの下も忘れずに。
地面からの照り返しを受けるので、塗っていないと肌が固くなって、たるみ、ブルドック顔になっちゃうとか・・・。
私の場合は、普段使いならSPF30、PA++くらいで大丈夫みたいです。
数値が高いと効果も高いけれど、肌への負担もあるみたいなので、ほどほどに。
まめに塗り直すのが良いですね。習慣化したいと思います。
を作りました。