こんばんはー。♪  今回は趣向を変えて、「生活の知恵」特集をしたいと思います。 

まずはですねー。

「食事時間15分。だから、料理時間は30分で作れ。」というのが私の鉄則なんです。

今夜のうちのごはんは、シチューだったのですが・・ これを例題に記述しようと思います。

まずは、材料切りのたまねぎの皮とじゃがいもの皮。

台所のシンクに、ほおり込んでおきましょう。え?汚い?? 

いえいえ。どうせシンクは余った時間に片づけるのです。時短で、ほおり込んでおいてかまいません。時短。これ大事。(*´ω`)

次に、鍋で材料を炒めるのですが、野菜に、ほんの少し塩をふりましょう。塩は塩でも、ミネラルの含んだほんものの塩を使いましょう。茶色の袋にはいったやすーい食卓塩は、体壊します。天日で作ったほんものの塩なら、肉体壊れません。戦後の日本で、糖尿病の人がほとんどいない日本を不思議に思ったアメリカが、まず実験として「塩」を取り上げました。天日で作った塩を取り上げられ、その後に輸入されたコカ・コーラ&マック。全部、国民を使った実験だったわけです。砂糖も、またしかり。 うちでは、さとうきびのお砂糖を導入しています。導入と書いたのは、砂糖に関しては、ごく最近、息子に注意され、さとうきび砂糖に切り替えたのでした。塩にはこだわっていたのですが・・これは盲点でした。

話を、シチューに戻して。

良く炒めて水を加えます。この時、たくさん作っておこうとしないでください。水600mlでいいと思います。当然シチューの素も半分こ分で。♪ あ。と・・その前に、鍋が沸騰したら、蓋をして、ガスの火を止めましょう。火を止めても10分間は、鍋の中で煮え続けます。うまみもでるし。その待つ時間の間に、シンクを片づけて、生ごみも処理するのです。まだ、時間ありますね。あと、5分ぐらいつかえるな。

 鍋の火を止め、時間が経ち、シチューの温度が70℃くらいになっているところで、素投入。(*^▽^*)  実は、これぐらいの温度が、一番シチュー&カレーの素とけやすいのです。  再び火を入れ、箸で、まぜまぜし、パセリの粉ふったら出来上がりです。 ガスあまり使ってないでしょ? 今日から、こういう風に鍋とガスを使いましょう。♪    あとねー。料理からはなれるのですが、石鹸。牛乳石鹸使いましょう。普通の泡ビオレは、50回しか使えませんが、石鹸なら600回以上は、使えます。体を洗うのにも、コケがべろべろ落ちますから。敏感肌の方はお風呂上りに、肩になど専用の化粧水ミストを使うといいでしょう。

 

 まぁ。やってみてください。 時短することにより、節約できますよ。