カネダイのブログ
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ロベール・ドアノー写真展

仕事が無くて、駆けずり回る毎日。久しぶりのブログです。さて、ブログ初回に、見に行きたいなーと紹介していた「ロベール・ドアノー写真展」。行ってまいりました。で、まず感心したのは、カメラマンの技術もさることながら、カメラ、写真の性能、技術っていうのは、70~80年前に、すでに完成されたものだったんだなぁ得意げってこと。写真が、生き生きとしている。人物のポートレートなんか血が通っている感じ。あっしは、写真は、ずぶの素人なんですが、むかしのネガから、あんなにきれいな写真がプリント出来るなんて驚きでした。ま、写真やネガ、フィルムをしっかりと管理できるてーのは、一流のカメラマンのなせる業なんでしょうね。ドアノーいい加減そうなのに、偉い!で、肝心のドアノーの作風・感性についてですが、なんだかほのぼのしているんですね。だけど写真の舞台が花の都パリですからね、一庶民の生活を切り取るような写真でも、洗練されているちゅーか、ただのほのぼのじゃないんです。アーバンほのぼの。都会的ほのぼの。そんなパリで、美人の流しバンドネオン奏者を追っかけて写真を撮ってる。演奏場所は、たいがい労働者階級がわんさといる食堂やバー。まさにゴミ「掃き溜めに鶴」タンチョウ状態。でも、労働者たちは、一心に演奏を聴いてる。その女流バンドネオン奏者が、厭世的な眼差しでドアノーのカメラに振り返ってる一枚。これ、なんかイイんですよね。ここからは、邪推なんですが、彼女はソ連の工作員で、労働者たちを共産主義に教化・煽動したり、諜報活動を行なっていたのではないかと。そんな考えも浮かんできたりして。なんにしても、それは、花の都であり、魔都とも呼べるパリの持つ魅力や魔力がそうさせているのかもしれませんね。

気になる人は、是非見に行ってくださいね。JR京都駅 「えき」というアートミュージアムで、やってます。

本日、開店休業。

小生、カネダイは、金属を売り買いする仕事をしています。それで、土曜日は、個人のお客さんが、ちらほらと来られますので、今日も、朝8時から、店を空けてたんですが、誰も来ないで、閉店時間を迎えてしまいました。この不況で、金属の価格も大暴落。お持込いただいても、ガソリン代も出ないほどの金額。みんな捨てちゃうか?各業種工場も、生産調整で、仕事してないし、発生が無いんですねぇ。困ったことです。余談ですが、(このブログ自体余談みたいなもんですが(;^_^A)金属の相場価格てーのは、景気、不景気をすっごく如実に表すんですよぱんだ景気がイイと、需要があるもんですから、バンバン価格が上昇する。っで、不景気になりそうだぞ、ってなると、グワーっと下がるんです。先物取引の対象にもなってますしね~。この先物ちゅーのは、ほんとは、価格が乱高下すると困る物資、たとえば、原油とか穀物だとかの価格を安定させたり、ある程度の価格予測ができるようにあるんですが、投機性を存分に含んでいて、ある人達や企業には、一種のギャンブルなんですね。ファンドなんかも、投資ポートフォリオに組み込んだりね。たしかに、先物がなくて、朝起きて、¥200持って、パン買いに行ったら、「アメリカで、水害が起こり、小麦の穀倉地帯が大打撃を受けましたので、本日より、小麦の価格が、3倍になります。パンの値段も3倍です!」ってことも極端な話、ありえるってことなんですかね?昨日まで、¥100で買えてたパン買えずに、とぼとぼ金取りに帰る。知識不足で、ちょっとわかんないが、こんとき、小麦買ってた人は、大儲けだね。そんなこんなで、金属も生活に必要ちゅーことで、商品取引・先物取引の対象。

経済が、縮小すれば、物は売れない、買えない。さみしいもんです。なんやようわからん話ですが、これにて。

ブログ始動!!

いろんな方が、書いていらっしゃるブログなるものを小生も、遅ればせながら始めんと本日、思い立ち早速、キーボードを叩いております。初回のネタは、「ロベール・ドアノー写真展」です。JRの駅で、パンフを見つけ、思わず手に取りました。全然、知らない写真家なのですが、おもての写真「パリ市庁舎前のキス」。きれいなんです。若い美男美女が、キスをしている写真なのですが、なんとも美しい。今週末にでも見に行ってきます。感想は後日、報告します。もっと書きたいのですが、PCの速度が出なくて、うっとうしいので、これにて。