1月31日(土)

体育館会議室にて幹事長会が行われました

同刻・・・高経会館にて主将会が行われました


テスト期間にもかかわらずみんな参加してくれて

ありがとうございます


幹事長会とは

各自が情報を共有し

互いに話合い考えることによって各部の抱える問題の解決へのきっかけにしようとする会議です


現在高経体育会には29部活あります

その数だけ問題もあるので

高経体育会の問題点も29通りあります


その部の問題と一番に向き合うのが幹事長です

逆に幹事長がその問題点から目をそむけていたら

その部の成長はあまり期待できません

それほど幹事長という役職は

「責任」と「信頼」が必要です


体育会本部が体育会の「運営主体」であるのに対し

「活動主体」は体育会員一人一人であり

それをまとめあげるのが幹事長です


本部は企画の提供・環境整備・支援しかできません

なので幹事長が問題を解決しようと動いていかなければなりません

主将はある程度部の内面を見つめていかなければいけないのに対し

幹事長は客観的に部活を見つめ

他の部との交渉やわれわれ本部との連携に努めなければならない


幹事長はとてもやりがいのある役職であると自分は思います


今回の幹事長会では幹事長同士が

互いに情報を共有できてきたと思います

しかし何人かの幹事長は

あまり意味のないものというふうに感じていました


なので

その相違点を埋めていけるように

本部として幹事長ともっと連携をとれるよう努めたいと思いました