本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
新聞・TVを全然見ない穂吉は、
『山の日』なる祝日が、今年から始まる事を、
先月の後半(7/28)に、
会社から今月のシフトを貰うまで知らなかったです。
しかし何故、8月11日に決まったのでしょか?
どうせなら、富士山の『山開き』に合わせれば良いのに、
と、考えるのは、穂吉だけであろうか?
あ? 富士山の『山開き』って、毎年、日にちが違うんでしたっけ?
もし毎年日にちが違うのならば、
「山の日」は、7月1日にすれば良いのにと思うですよ。
東京の下町、台東区入谷にある、
小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)(神社のリンク貼ってます)
(学問の神・小野篁公と、菅原道真公をお祀りしている神社)では、
毎年6月30日(夏の大祓の日)と、7月1日が『お山開き』の日で、
この2日間だけ、境内にある御神体、
下谷坂本富士が一般に解放され、そこに登山できるです。
いかがでしょ?
「山の日」に相応しい、『お山開き』の神事の日でしょ?
この神社だけでは無く、富士山をご神体とする神社、
全国の『浅間・千元・仙元神社(せんげんじんじゃ)』ならば、
(主祭神は、「木花咲久夜比売(このはなさくやひめ)様」、天孫であられる邇邇芸命(ににぎのみこと)様が地上に降りてきて后にされた姫)
同じ頃に『お山開き』の神事を行う事でしょう。
6/30というのは、半年の穢れを落とし、
夏を息災に過ごせるようにと祈願する、『名護の祓え』の日です。
6/30に半年の穢れを払い、その翌日7/1の『お山開き』こそ、
半年の穢れが落ちた分、
「山の日」に相応しいと思うのですが、
まぁ・・・どうでも良い話しですねぇ
あ・・・余談ですが、小野照崎神社は、参議・小野篁公(おののたかむら)をお祀りする、数少ない神社です。お近くに行かれる際には、是非、足を運ばれてくださいませ。
あ、ついでに、百人一首の中の1首の、『花の色は 移りにけりないたづらに 我が身世にふる ながめせし間に・・・』 で、知られる小野小町の祖父かも?と言われているのが、この小野篁公でございます。 ウィキペディアに書いてあった。
そんな小野篁公の百人一首におさめられているお歌は、 『わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟・・・』 罪人となり、島流しが決まり、隠岐の島に行く途中でのお歌でございます。でもその後、篁公は赦免され参議にまで昇進されました。
長々とお読みくださり、誠にありがとでしたぁ。
おしまいっ。

