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結婚式は、洋風・和風、どっちが理想?

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結婚式とは、とても神聖な事です。

アメーバさん、その神聖な事に対して、「洋風」「和風」って・・・、

披露宴での食事の事を聞いているのでしょうか?

そうでないなら、日本語の使い方、間違えていますよ。



お式を挙げるなら、「神前結婚」? 「仏前結婚」? 「教会での結婚」?

と言いたかったのか?

はたまた身に纏うのは「和装」? 「洋装」? と言いたかったのか?

それとも列席する時は、「ドレス」か? 「着物」か? なのか?



う~ん、わからん・・・



穂吉は、これから結婚を考えていらっしゃる皆さんには、

ぜひ神社で、神前結婚を挙げていただきたいと思うです。

ウェディングドレスも素敵ですが、

それは結婚披露宴などでも、着る機会はあります。

なので是非とも、白無垢を纏い、

神前で三々九度を行い、

巫女さんたちの祝いの舞いを御覧になられながら、

日本中の八百万の神々から、祝福されていただきたいです。



話しは変りますが、我が国の国歌「君が代」とは、

遠き昔には、現在の「高砂」と同じ様に、

結婚の祝福の歌として、歌われていたとご存じでしょうか?



現在は、「きみが世」の「きみ」に対して、

」の漢字を充てていますが、

この「きみ」の本当の意味はね・・・



伊邪那(イザナギ(キ)様と、

伊邪那(イザナ様の、

ぎ(き)と、をあらわしています。



つまりと、を意味するのです。



(今から結婚する、)この「男」「女」の未来(子孫たち)は、

千年も、八千年も永遠に、

さざれ石が徐々に成長し、巌のごとく大きくなる様に、

苔が徐々に広がっていくかの様に永遠に続くでしょう。



本来は、こういう子孫繁栄を願う「雅歌(がか)」、

つまり祝福のお歌です。



美しい和歌を嗜む事が出来ない、

日本を嫌う、恥ずかしくも無知な人々の勝手な妄想のため、

「君」とは、天皇陛下の事である』と言われていますが、

それは、全くの間違いです。



例えば、百人一首の孝行天皇のお歌・・・



「君がため 春の野にいでて 若菜摘む

 わが衣手に 雪は降りつつ」




この「君」とは、孝行天皇ご自身のことでしょうか?

天皇がご自身で、ご自身を「君」と仰るでしょうか?

違いますよね?

天皇陛下の愛する方をさす、「君」ですよね。



この美しい「君が代」を是非とも、

結婚式の時に「たかさご」同様に、

子孫繁栄を願って歌っていただきたいなぁ・・・

と、願ってやまない穂吉でございます。




観られない方はコチラから → https://youtu.be/-M5F1fCpRAM ← リンク貼ってます。




長々と読んでくださって、誠にありがとうございました。

おしまいっ。
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