本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとですっ。
さてさて ・・・
1875年の今日、コンビーフの台形の缶詰が特許を取ったみたいだよ。
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コンビーフに穂吉は、ちょびっと苦い?思い出があるですよ。
小6の2月か、3月の家庭科の時間のことです。
もうじき卒業なので、お別れ会をかねた、
調理実習が、家庭科の時間で催されました。
この時の班分けは自由で、
仲良しの6人グループで調理したのです。
そして2時間続きでね、
各班、それぞれ何を作っても良かったのです。
穂吉たちのグループは、男女3人ずつの仲良し6人組でした。
で、サンドイッチを作ったのです。
ハムとか、野菜とか、茹で玉子とかのサンドイッチ、
楽しく、いっぱい作りました。
そして間もなく実習終了と言う時、
同じグループの男子の誰かがね、
「あ、コンビーフ缶があるじゃん。
これでコンビーフのサンドイッチも作ろうぜ。」
と、言い出したのです。
そして言い出した男子が、グリグリグリッと缶を開けて、
ボールにコンビーフを取り出し、そこにマヨネーズも入れると・・・
・・・・・・
まるでハンバーグの種を混ぜるように、
手で、グリグリ、混ぜたのです。
で、グリグリ混ぜながら他の男子に、パンを並べてもらって、
その手に付いたコンビーフを、
ベチョベチョとパンに塗って行ったのです。
コンビーフが塗られたパンは、
他の男子たちによって、ロールケーキの様に、
クルクルと巻いたサンドイッチになっていったです。
その作る工程を見た穂吉と他の女子2名は、
どうしてもコンビーフのサンドを食べたくなくて、
残しちゃったのです。
3人の男子たちは、ウメ~と言って食べていました。
で、他の班の女子たちが、
「残っちゃったなら、食べて良い?」
と、聞いてきたので、
「ど~ぞ」 と、あげてしまったのです。
穂吉は、この時の事がどうにも忘れられないのです。
「作り方が汚くて、食べなかった物を人にあげてしまった」
という罪悪感を、スーパーで「コンビーフ」を見かける度に、
思い出し、心がチクチク・・・痛みます。
ここまで読んでくださって、誠にありがとでしたぁ。
おしまいっ。


