本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
ネタ切れの上、ブログネタもあまり面白くなく、
書く気力が起きない・・・穂吉ですっ。
で、久々、1年半ぶり位に、
テーマ「数え方」、書いてみよっかなぁ~なんてね。
因みに最初の数え方の記事は、「モノの数え方クイズ その1」、 次は「モノの数え方 その2」、良かったら読んでみてねぇ♪
『物』の中には、場所や状態が変ると、
数え方の「単位」の呼び方が変るモノがあるですよ。
たとえば・・・絵や写真などを入れる「額」。
「額」だけの状態の時には、
1架(いっか)、2架(にか)、もしくは1面(いちめん)、2面(にめん)と数えます。
ところが絵や、写真が入った状態の「額」は、
1幅(いっぷく)、2幅(にふく)と変化させて数えるですよぉ。
同じ様にね、「葉書」の数え方、
買って来たばかり、まだ何も書かれていない「葉書」は、
1葉(いちよう)、2葉(によう)、もしくは、1枚、2枚と数えます。
しかし、その「葉書」に文章や宛名が記入され、
「信書(しんしょ)」と呼ばれる状態になったなら、
1通(いっつう)、2通(につう)と、変化しちゃうんですよぉ。
他にも、家にあるベッドは、1台、2台・・・
でも病院にあるベッドは、1床(しょう)、2床に変化。
それからお馬さんは、1頭、2頭だけど、
人が乗ると、1騎(き)、2騎・・・。
日本語は、難しいけど、面白いのですっ。
ここまで読んでくださって、誠にありがとうございます。
いつか、続くっ。

