本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
さてさて ・・・
ブログネタ:自分に影響を与えた作品 参加中穂吉の生き方に、影響を与えてもらった作品、
山盛りで有るでございますよぉ。
まず「古事記」の中の、一部の物語りとは知らずに読んだ、
「因幡の白うさぎ」や、「ヤマタノオロチ」、
それから、「海彦と山彦」、「ナマコの口無し」などは、
幼稚園の頃にワクワクしながら読みました。
そして、
『良い事をした人は、必ず報われるんだなぁ・・・』
という事を幼いながらも悟り、
良い人になろうって、思ったものですよ。
中学に入ったあたりからは、「宮沢賢治」にハマったです。
独特のファンタジーの世界観と、
仏教的要素の強い文章に、感化されました。
その中でも、『二十六夜』という作品で、
『自己犠牲という形の「愛」』や、
『自分の命とは、他者の命を殺し、
そして食す事によって、
初めて生かされているんだ・・・』
・・・食べ物となってくれた、動植物への感謝、
そして命の尊さを、まざまざと知ったです。
元々、「信仰心」が穂吉は強いです。
その「信仰心」を、更に強くさせてくれたお話しが、
この『二十六夜』です。
ついでに小学校の高学年の時に読んだ、
手塚治虫の『ブッダ』。
これも穂吉の「信仰心」を、熱くさせてくれた作品の一つですっ。
さてさて皆さんは、ご自身に影響力与えた作品、
物語りや漫画、アニメ、映画などで何か有るでしょうか?
長々とお読みくださり、誠にありがとうございました。
おしまいっ。

