本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
さてさて・・・
ブログネタ:大安とか気にする? 参加中私はする派!
う~ん、穂吉は「大安」も「仏滅」も、あまり気にはしませんが、
この六曜の中の、『赤口(「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」)』だけは、
必ず、気にするようにしているですよ。
だから 『する』 の方に、投票しちゃったです。
他のね、『先勝』 『友引』 『先負』 『仏滅』 『大安』という、
五曜については、それほど気にはしていません。
でも、『赤口』だけは、どうにも気になるのです・・・。
では、『赤口』とは、どういう日なのでしょう。
ウィキペディアの『赤口』の所を、そのまま引用すると・・・
陰陽道の 「赤舌日」 という凶日に 由来する。
六曜の中では 唯一 名称が変わっていない。
午の刻 (午前11時ごろから午後1時ごろまで) のみ 「吉」 で、
それ以外は 「凶」 とされる。
この日は 「赤」 という字が付くため、
「火の元、 刃物」 に気をつける。
つまり 「死」 を連想される物に 注意する日。
そう書かれています。
穂吉は、母方の祖母に、この『赤口』という日については、
『赤口とは、大きな赤い口を開けた鬼が、
この世を歩き回る日だから、常に危険が伴う日。
それに鬼に見付ってしまったら、怒りを買うから、
どんな事であっても、スタートをする日、
物事を始める日には、決して してはならない。
仏滅の方が、まだましな程だ。
そして鬼が周囲の人々に
自分のイライラ、不機嫌を振り撒きながら歩くから、
この世の全ての人に、それが影響され、
多くの人が、イライラ、カリカリしてしまい、
ちょっとの事で喧嘩が起きたり、トラブルが起き易い日。
だからこそ 『赤口』 だけは、
自分や周囲の人の 『命』 『健康』 『安全』 を守る為に、
いつも以上に注意しなさい。』
そんな風に教わったです。
穂吉は、若い頃は、全く気にも留めませんでしたが、
この数年、祖母の言葉を思い出して、
『赤口』の日だけは、普段よりも気を引き締めようって、
思うようになったですよぉ。
『六曜』を、信じるも信じないも、人それぞれ自由です。
自由だからこそ、穂吉は昔々から言われている事に、
耳をしっかりと傾け、
その教えを肝に銘じようって、
この10数年で思うようになりました。
両親、そして祖父母たちが言っていたこと、
彼らに教わったことを、1つでも多く思い出し、
守りたいと思うようになったですよぉ。
さてさて、皆さんは、
大安も含めて、六曜を気にしていますか?
ここまで読んでくださって、誠にありがとうございました。
おしまいっ。

