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つい飲み過ぎてない?コンビニでも買えるコーヒーの「太る飲み方」4つ
気分転換やリフレッシュ、またはちょっと一息つきたい時に、コーヒーを飲む人は多いと思います。
街でも、コンビニやチェーン店、最近流行のアメリカのコーヒー文化 “ サードウェーブ ” など、たくさんのコーヒーを扱うお店がありますし、今では、個人でも豆にこだわったり、淹れ方にこだわったりと、楽しんでいる人もいますよね。..........≪続きを読む≫




っていう、アメーバニュースを読んだ時に、

コーヒーを飲んで、太るか太らないかは、

ちょっと、今回は、おいておいて・・・・・・

サードウェーブ?   3rdウェーブ??

ってことは、2ndウェーブとか、

1stウェーブも、あったのかなぁ?

って、不思議に思ってしまったのでね、チョびっと調べたですよ。



したらば、1stも、2ndも、あったですよっニコニコ



『サード・ウェーブ・コーヒー──新しきを温ねて故きを知る』

http://gqjapan.jp/column/column/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA/20140812/whats-new-whats-old-134



まず、コーヒーのサードウェーブとは、

コーヒーの大きな流行が、今回ので3度目だという意味であり、

1度目の大流行 『1stウェーブ』 は、19世紀末頃。

その頃になると、コーヒー豆の大量生産が可能になり、

米国で、日常的にコーヒーが飲めるようになったと。

その頃の事をさす言葉だそうです。



続いての『2ndウェーブ』は、

1971年、シアトルで創業のスターバックスが、

1987年からヨーロッパ式の「深煎りのコーヒー」を売り出し、

これが当時の米国で流行っていた、イタリア食にもマッチ!

「シアトル・コーヒー」として、全米で大流行。

その当時を、2ndウェーブと言うそうです。



でもね、そうやって、米国で「深煎りのコーヒー」がヒットしたものの、

以前から米国で飲まれていた豆にとって、

深煎りとは、味を不味くする飲み方だったみたいですよぉ。



それはね、米国とヨーロッパとでは、

そもそも使用している、コーヒー豆の種類が違っててね、

米国で使われている豆の殆どは、『南米産のアラビカ種』。

浅煎りで飲むのに適している、上質で美味しい豆。



それとは逆に、ヨーロッパで飲まれているのは、

『アフリカ産のロブスタ種』が、ほとんど。

こちらは深煎りで飲まないと、旨味が出ないそうなのです。



そんな、こんなで、今回の『3rdウェーブ』。



このサード・ウェーブのコーヒーの特徴はね、

①豆は浅煎りで、 ②手淹れで、

シングル・オリジンであることが条件だそうです。

ちなみに、『シングル・オリジン』とは、豆の産地を、国や地方単位じゃなくて農園単位で捉え、
栽培方法にもこだわった生産者の顔の見える豆を、生産者から直接買うということだそうです。




なんと! ③の 『シングル・オリジン』とは、

まさに、日本がこの十数年で、野菜や肉など、

生産農家がやって来ている事、その物ではないですかぁ 音譜



それから、①の豆の浅煎りとは、2ndウェーブの時の、

上質で、美味しい豆を、わざわざ深く煎ってしまった・・・

美味しい物は、美味しいまま頂戴する事が一番!

という事への反省? 教訓でしょうかねぇ (;^_^A



そして、逆輸入ともいうべきものが、②の手淹れです。

これはそもそも日本の喫茶店では、当たり前の方法じゃないですかぁ♪

それが米国の今の流行りとして、逆輸入されたですよぉ。

日本の以前からの、美味しいコーヒーの淹れ方が、

見直されているようで、もの凄く嬉しいのですぅ ラブラブ



穂吉は、インスタントコーヒーしか飲めないですが、

この浅煎りで、あまり苦く無い物なら、

もしかしたら、飲めるかも??

チャレンジ・・・してみようかな・・・



長々、お読みくださり、誠にありがとですっ。

おしまいっ。
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