本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。




『おいなりさん無残な姿… 警固神社の4体壊される 福岡・天神』
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/165146




今年に入ってから、各地の神社仏閣で、

お寺の御本尊に油をまかれたり、

仁王様が汚されたり・・・

そして今回は、お稲荷社のお狐様が破壊・・・。

こういう事件が、相次いで起きています。

とても畏れ多く、悲しい出来事が起きてしまっています。



私たち日本人のDNAの中には、

いくら宗教やら、宗派が違えども、

神様、仏様を崇める気持ち、畏れる気持ちが

根強く、心に深く深く刻み付けられています。

そしてこの気持ちは、人間として とても大切なものです。



どうかお願いです。

神々、仏様方に対する無礼、非礼を働かないでください。

神仏を冒涜しないでください。



神様方、仏様方は、それぞれ違う角度から、

皆、同じ頂点を目指そうと、

私たちに教えを、学びを与えてくださっています。



いわば、富士山を登るのに、南側から登るのか?

東側から?  西側から?  北側から?

はたまた5合目まで車で行って、そこから登るのか?

登山には、色んなルートがあるのです。



そのルートの違いが、

それぞれの神様、仏様の教えを説いた宗教であると、

穂吉は考えています。



しかし目ざそうとしている場所、目標は、

神様方も、仏様方も、同じ頂上なのです。



それを心の奥の奥深くで、

日本人は、日本人独特のDNAの中で、

何となくだけど、どっかで理解しているものなのです。

それが神々を、仏様方を、

崇める、畏れるという気持になって現れているのです。

そういう感覚を日本人は、

先祖代々、脈々と受け継がれて来ているのです。

日本人の心の中には、そう言う気持ちがあるからね、

神仏を穢す、壊す・・・

そんな行為を起こすことは、どうやっても出来ないのです。



でもそれが、正しい事なのですよ。



しかしもうこれ以上、

神仏が穢される事、壊されることが我慢できません。



神仏に対して、間違ったことをもうしないで。



長々とお読みくださり、誠にありがとうございました。

おしまい。
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