本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとですっ。




穂吉の市では、4月26日(日)に、

市議会議員選挙が行われます。

すでに穂吉は、不在者投票を一昨日してきたですよぉ。



さてさて、そんな選挙の度にね、

どの人に、大切な一票を投じたら良いのか・・・

と、迷っていらっしゃる方も、きっと多い事と思います。

そんな時、『票を入れてはダメな候補者』 の見分け方の一例を、

今日は、書いてみちゃうですよぉ。



穂吉は、毎日、午後からは自宅で事務の仕事をしています。

なので選挙期間中は、立候補者たちの宣伝カーが、

家の前を通るので、その声を何気に聞いているですよ。



そんな宣伝カーですが、時々2名以上の候補者が、

同時に来てしまって、お互いの声がぶつかり合って、

どっちの話も、まともには聞こえない時があるですよ。

一体、何を言っているのやら???



『票を入れてはダメな候補者』 を、見極めるのは、

この時、このタイミングでございますよぉ。



対面から別の候補者の車が来ているのに、

喋るのを、やめない選挙カーがいるのですよ。

自分が! 自分が! と、

相手を黙らせよう、制そうとするかの様に、喋りまくる奴がいるですよ。



そんな相手のことを尊重しない、

喋るのをやめない、相手に譲らない、

そんな自己中心的な候補者に、

大切な一票を、投じる必要はありません。




更に相手が、道を譲ってくれた、

喋るのをやめてくれたのに、すれ違う時に、

「ありがとう」の一言も無しに、

横をス~っと行ってしまう様な候補者って、どうなんでしょ?




それが月曜から、今日の午後3時を回った頃までで数回ありました。



その譲らない連中というのは、

無所属の候補者たちが数名と、公×党員が2名・・・



無所属の人たちは、「政党」と云う後ろ盾が無いから、

必死なのでしょうが、相手を尊重しない行為はダメです。



しかしそれ以上に、公×党・・・ホントに情けない。

こんな連中が、

日本の与党を名乗っているかと思うと恥ずかしいです



譲り合いが出来ない様な、人間的に未熟な者に、

市議会議員とはいえ、政治、市政を任せていいのか?



自然災害大国、日本では、

譲り合い、そして助け合こそが、何より大切なのです。

イザの時には、遠くの親戚よりも

ご近所同士での助け合い、連係プレイが何より大切なのです。



どの人を選ぶか?

その前に、この人には票を入れてはならない。

そこを一度、是非、考えてみて欲しいなぁ・・・って思うです。



穂吉の市ごときの、

市議会議員選挙の、候補者の宣伝カーのお話しなのですが、

『票を入れてはダメな候補者』 の参考にはなると思うです。



政治家を目指すのであるならば、

人間性をしっかりと養ってから、携わってもらいたい・・・

と思う今日この頃でございます。



長々と、お読みくださり、誠に感謝いたします。

おしまいっ。
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