本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとです。
バイトから帰って、家で仕事をしていたら、
ピンポーンと、誰かが来たです。
『住宅設備の事で、この辺りを回っています。
玄関前まで出て来て下さい。』
「ったく、出て来いだと? 用件言えよ!」
と、心の声は、内緒にしながら・・・
『どのようなお話しでしょうか?』
と、優しく言ってみたですよ。 するとね・・・
『電気代を安くさせる為に、
太陽光発電を提案させてもらっています。』
とのことだったのでね、ちょっと質問したですよ。
『太陽光発電のパネルには、毒物が混ざっていますよね?
それが産業廃棄物と化す時、お宅の会社では、
どのように処分しようとお考えでしょうか?』
と。 したら、セールスマンさんは・・・
『え?? 今、初めて知りました。
どういうことでしょう?』
と、驚いていてね、質問されたです。
『え? 知らないんですか?
太陽光発電のシステム、古い物には重金属などが含まれ、
そして割と最近の物も、シリコン製だったりと、
廃棄し土の中に埋めると、毒物が永く残留する物ばかりですよね?
だからそれらを、どう処分するのかを聞きたいのです。
強いて言えば私は、太陽光発電ほど、
日本の土壌を穢す、最悪な物は無いと考えているんですよ。』
と、言ってみました。
しかし残念ながら、その後、セールスマンさん
「・・・」
沈黙のお時間に突入されちゃいましたのでね、
『そう云う理由で、私は、太陽光パネルを
取り付けるつもりはないので、失礼します。』
と、穂吉が言って、ドアホンを切ったです。
しかし驚いちゃったですよ。
製品売るのに、製品の成分などを知らない、
使えなくなった後、
廃棄する時の事を知らない、考えてもいない。
これって普通の事なのでしょうか?
旧式の太陽光パネルには、
ガリウムヒ素(酸や蒸気と反応し、有毒なアルシンを生成する。)
カドミウム(重金属)(腎臓機能に障害が生じ、それにより骨が侵される)
などが含まれていて、それを土に埋めちゃったら、
土壌も、水も汚染され、農作物を育てられなくなるですよ。
詳しくは → 「ホントは怖い、太陽光パネルの『毒性』について」 ← リンク貼ってます。
日本の本当の名前(古事記において)は、
豊葦原之千秋長五百秋之水穂国
(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)、
昔々から、私たち日本人は、
太陽と水と、土と共に生きてきた農耕民族ですよ。
私たち日本人から、土と水と太陽を奪ったら、
いったい、何が残ると言うですか?
それに最新式の物も、シリコンが多く含まれています。
シリコンも、人体に影響が出ると言われていますよね。
太陽光パネルは、このように、
旧式の物も、新しい物も、毒性が高いのです!
どうか沢山の日本の皆さんに知って欲しいです。
太陽光パネル、付ける時の事では無く、
捨てる時の事を考えてください。
しかし、広大なメガソーラーシステム・・・
あれもいずれ、古くなった物を捨てる時が来るでしょ?
あんなに大量のパネルを、どう処分するつもりなのでしょかねぇ?
長々と読んでいただき、誠にありがとうございました。
おしまい。

