本日も、穂吉のブログにお越しくださり、まことにありがとですぅ。




アメーバのニュースの中にね、

葬儀でありがち! 5つのNGマナー
いつ見舞われるかわからないもののひとつが、不幸。大人になると、突然の訃報に際して焼香に出向く機会も増..........≪続きを読む≫


と、言うのがありました。



そういうお席に、『煩くしてしまったら申し訳ない』

と言う理由で、お子様方を連れて行かない方もいるようですが、

穂吉は、そういう席にこそ、連れていくべきだと思います。



そう云う席だからこそ、

厭きても、ジッとしていなければいけない

お喋りや、大声を出してはイケない。』

躾けをするチャンスであると同時に、

お子さんが大人になった時に、

儀礼・儀式について何も知らないという、

恥をかかない為にも、お連れすると良いと思うです(*^_^*)



さてさて、ついでなので・・・、



もういくつ寝ると、お正月~。



という事でね、穂吉が神主の祖父から教わった、

神社でのお詣りのしかたを書いてみよ~って思います。



神社の参道の真ん中は、神様方の通り道です。

真ん中を避け、左側の端を歩くですよ。

それから鳥居をくぐる時は、一礼をしてから通ります。



そして手水(ちょうず)や、御手洗(みたらし)に行き、

手を洗い、口を漱ぎます

柄杓(ひしゃく)で水をすくい、柄杓を漱ぎ、その水は捨てます。

次に蛇口? 竜頭などから出ている水を柄杓に受け入れ、

1.先ずは右手に柄杓を持ち、左手に水を流す

2.次に柄杓を左手に持ち替えて、右手

3.再度、柄杓を右手に持ち、左手の平に水を受け、その水で口を漱ぐ

(この時、柄杓に直接、口をつけてはなりません

そして水を口から出す時には、左手で口元を隠し、

周囲の方々に飛沫が飛ばないように、

腰や膝を曲げ、低めの位置から そっと出します




4.柄杓に残った水は、柄杓の持ち手の部分に水を垂らす。

(自分が持った柄の部分を、水で流し清めます。)

5.そして柄杓の口が、下を向くように、元に戻します



~ ~ ~ ~ ~ ~



本殿へとやって来たならば、

お賽銭を差し上げるならば、お賽銭を入れます。(自由です)

鈴や、銅鑼があるならば、それを鳴らします。

(鳴らしても、鳴らさなくとも、どっちでもOKです)



二礼(一度目は軽く、二度目は深々と)

二拍手(清らかな心で、ゆっくりと響くように)

一礼(深々と)



そして心の中(小声でもOKです)で、祈願します。



『私は、○○県□□市△△町〇丁目何番地に住む、

 梟之穂吉でございます。

 ○○(主祭神のお名前)様、

 いつも我ら、日本の民をお守りいただき、

 誠に、ありがとうございます。

 私は、将来 △□○になり、日本で、世界で活躍する為にも、

 ○○大学に、ぜひ合格したいと思います。

 受験、頑張ります。

 合格できるよう、つとめます。

 どうかお見守りください。

 本日は、○○神社に来させていただいて、

 誠にありがとうございます。 また参ります。』



こんな感じにご挨拶 ~ 神々への感謝を述べ

そしてお願いと言うよりも、宣誓することが

神への祈願である
 と言われて、育ったです。



『恋人が出来ますように。』

ではなく、

『○○県 ~ 穂吉です。

 いつも見守ってくださり、ありがとうございます。

 素晴しい恋人に巡り合い、その後、

 明るく楽しい家庭を持てるよう、私は自分の心を磨きます。

 どうぞお見守りください。』



とか、そんな感じです。



神さまへ、宣誓したのですから、

そうなれるよう、少しでもそれに近づけるように、

努力をし続けないと・・・ですね (;^_^A



どうぞ今後、神社、またお寺へお詣りに行った際には、

こういった形で、祈願されてみてくださいね。



長々と、読んでいただいて、誠にありがとうございました。

おしまいぃ
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