本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
さて・・・
ブログネタ:子供の名前は個性的がいい? 参加中本文はここから
穂吉は幼稚園に勤めていた5年間で、
沢山のお子さんのお名前を、呼ばさせていただきました。
どのお子さんのお名前も、ご両親、ご家族の皆さんで、
一所懸命に考えられた素敵なお名前です。
キラキラネームと言われるお名前であってもね、
響きがとっても愛らしいし、穂吉は、良いと思うですよぉ。
但し、漢字での 表現方法については別です。
『夜 露 死 苦』
こんなヤンキー風とは、言わないですが、
ごろ合わせで漢字の名前をつける事は、
いかがなものかな? と、思う部分があるですよ。
決してダメだとは、思わないのですが、
表現方法の一部に、どうなのこれは? と思う部分があるのです。
たとえば呼び方が、「キラキラ」ちゃん
と云うお名前であったとしても、
それが「ひらがな」や、「カタカナ」で付けられていて、
そのまま誰もが読めるお名前ならば、
それは響きがとても愛らしいし、良いと思うのです。
しかし・・・「季 羅 姫 來」ちゃん・・・
こんな風に書かれたら、すぐには読めませんよね。
誰もが、パっと読めない 語呂合わせの漢字で、
お名前を付けることは、どうかな? って思うのですよ。
穂吉は、苗字が珍しいので、振り仮名をしないと、
初めて行く病院などでは、必ず間違われて呼ばれます。
子供の頃から、苗字を読み間違われる事が、しょっちゅう。
間違えた名字で、何度も何度も呼ばれた末、
『もしかして、○○さんかしら?』
とか、言い直されて呼ばれて、それで自分だと気づくのが、
子供心に、すごい恥ずかしかったんですよぉ (T▽T;)
そう云う気持ちを、子供の頃から体験しているから、
漢字で、お名前を付けるのであるならば、
ごろ合わせの漢字は、さけた方が無難じゃないかなぁ~
って、穂吉の個人の意見ですが思うのです。
とくに女児のキラキラネームは、
その愛らしい響きこそが、

大切なポイントなのですから、
漢字で書いて、
呼ばれ間違えられちゃうくらいなら、
ひらがなや、カタカナでお付けになって、
素敵な響きを、皆にすんなりと聞いてもらう方が、
心地良く居られるだろうなぁって、思うですよぉ。
未来のパパ、ママになられるであろう皆さま、
どうか未来の配偶者さんとなる、彼氏さん、彼女さん、
そしてお二人のご両親、祖父母の皆様たちと
色んな相談をして、いっぱいお話をされて、
未来のお子様方へ、素敵な名前を付けられてくださいね。
何といってもお名前は、誰にとっても一生の宝ですし (〃∇〃)
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
おしまいっ。
