本日も、穂吉のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。




TV ・ 新聞をはじめとするマスコミの 無知 と 捏造報道により、

集団的自衛権は、 怖いもの ・・・    

と、 多くの 日本国民の 脳 と 感情 に、 残念ながら 刷り込まれてしまいました。



その誤った知識を 払拭すべく、

内閣官房に寄せられた 質問に対しての、 答えが、

ホームページに載っていたので、 一部抜粋して紹介します。




「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答    ← リンク貼ってます。


【問15】 徴兵制が採用され、 若者が戦地へと送られるのではないか?

【答】   全くの誤解です。 例えば、 憲法第18条で 「何人も(中略)その意に反する苦役に服させられない」 と定められているなど、徴兵制は憲法上認められません。


 
【問16】 今回、 集団的自衛権に関して憲法解釈の変更をしたのだから、 徴兵制も同様に、 憲法解釈を変更して導入する可能性があるのではないか?

【答】   徴兵制は、 平時であると有事であるとを問わず、 憲法第13条 (個人の尊重・幸福追求権等)、 第18条 (苦役からの自由等) などの規定の趣旨から見て許容されるものではなく、 解釈変更の余地はありません。



【問17】 日本が戦争をする国になり、 将来、 自分達の子供や若者が戦場に行かされるようになるのではないか?

【答】   日本を戦争をする国にはしません。 そのためにも、 我が国を取り巻く安全保障環境が厳しくなる中で、 国の存立を全うし、 国民の命と平和な暮らしを守るために、 外交努力により争いを未然に防ぐことを、 これまで以上に重視していきます。




以上、 3つの問いを抜粋しました。

ここが皆さんにとって、 一番気がかりな部分だろうと思ったからです。

この3つ以外にも、 沢山の質問と答えが書かれています。

この記事の下の方に、 URLを貼り付けましたので、

内閣官房ホームページに飛んで、 ご覧になってくださいね。



どうか皆さん、 新聞 ・ TVの報道を見ただけで、

政治 ・ 経済、 全ての日本の時事を 理解しているだなんて、

決して思わないでください。



真実は、 自分自身の手を使い、 足を使って調べねば

わらない部分に、 隠されてしまっているのです。

自分自身で調べねば、 情報を誤り、 誤解を生じる


と云う事を、 どうか知ってください。



引用の文章  内閣官房ホームページより、
「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答」
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html#q28




長々と、ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

つづくっ。
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この絵は、ウィキペディア(日本)から勝手に拝借しました。