商売繁盛、 交通安全、 家内安全、 厄除け ・・・
昔から、 様々な願いを 私たちは神様にしますよね。
そんな願いを祈る時に、 験(げん)担ぎの道具の1つとして、
古来より 火打石 (ひうちいし) は使われてきました。
一家の大黒柱であるご主人や、 家族が出掛ける時に、
玄関先で石を叩いて 切り火 をし、 安全を祈願しながら見送る。
そんなシーンを時代劇などで 見たことは無いでしょうか?
ちなみに 切り火 とは、 火打石を叩いた時に出る 火の粉 の事で、
不浄を断ち、 邪を払い、安全 ・ 安泰を祈願する時などに用いります。
また火を起こす道具としても、火打石は古くから使われてきました。
古事記 には、 そんな 火打石 にまつわる記述があります。
倭建命 (ヤマトタケルノミコト 日本武尊) 様が、 戦いの時に用いられたのです。
倭建命様 は、 草むらの中で敵に囲まれ、
四方八方から、 火を放たれたのです。
火は、 ドンドン大きくなり 倭建命様 に迫ります。
座して、 死を待つしかないかの如く思われた時、
倭建命様 は、
伊勢の 斎宮 で叔母の、 倭比売命 (やまとひめのみこと) 様より授かった
草薙の剣 (くさなぎのつるぎ) を、 自らの鞘より抜き出し、
自分の周囲の草を 薙ぎ祓ったのです。
そして 斎宮 より、 もう1つ授かった小さな袋を開け、
中から 火打石 を取り出し、
ご自分の周囲に 火を放たれたのです。
すると放たれた火は、 襲ってくる火へと向かい、
敵の放った火を 消し止めることが出来たのです。
鎮火と同時に、 倭建命様 は、 煙の中より躍り出て、
全ての敵を薙ぎ倒したのでした。
四方八方から、 火を放たれたのです。
火は、 ドンドン大きくなり 倭建命様 に迫ります。
座して、 死を待つしかないかの如く思われた時、
倭建命様 は、
伊勢の 斎宮 で叔母の、 倭比売命 (やまとひめのみこと) 様より授かった
草薙の剣 (くさなぎのつるぎ) を、 自らの鞘より抜き出し、
自分の周囲の草を 薙ぎ祓ったのです。
そして 斎宮 より、 もう1つ授かった小さな袋を開け、
中から 火打石 を取り出し、
ご自分の周囲に 火を放たれたのです。
すると放たれた火は、 襲ってくる火へと向かい、
敵の放った火を 消し止めることが出来たのです。
鎮火と同時に、 倭建命様 は、 煙の中より躍り出て、
全ての敵を薙ぎ倒したのでした。
そんなお話が、 古事記の中に書かれています。 (多少、穂吉の脚色有りです)
実は穂吉、 数日前に火打石を買ったですっ。 楽天でゲットしたですっ

首が痛くてどうしようもない・・・。
その事が、これを買うきっかけなんです。
整体に行って、 随分 良くなったですよ。
でもね、 まだまだ辛いのっ。
だから自分に、 カツを入れるために、
また破魔 ・ 厄除けのために、
火打石、 買ってみたですっ。
買って、 使って、 何か変わったか?? ・・・ まだワカランチンですが ・・・ 気持ちの問題ってことでっっ
カンカンってすると、 綺麗な火の粉が飛ぶですぅぅ

これからの季節、 徐々に乾燥し火災が起きやすくなるです。
火の用心に、 気を付けながら使おうって思いますっ。
あいも変わらず、 オチも何もなく ・・・ すいませんっ (・・。)ゞ 強制終了ですっ
ここまで読んでくださって、ありがとでしたぁ♪

おしまいっ。