台風18号、 各地で大きな被害が出てしまいました。 被害があった方々へ、 お見舞いを申し上げます。

さて もう間もなく 十五夜、 お月見ですね。  因みに 今年の 十五夜は、 9月19日 (木) です。
昨年の今頃も 同じ内容のブログを書きました。  これです → お月見・・・← リンク貼ってます。
ネタ切れなので、 またまた同じ内容ですが、 ちょびっとグレード UPアップで お届けさせていただくですっ。




古くから 秋の月を愛でる という習慣が、日本には存在します。

それには、まだ少し日にちがありますが お付き合いください。

 この出だしも 去年のままのパクリですっ (;^_^A )



お月見というと 陰暦の8月15日

十五夜 (ちゅうしゅう)の名月』が 

現代の日本では 一般的になってしまいました。

漢字では、 『』 と 『』 2通りの書き方がありますが、

は、旧暦の8月の全日を言い、

は、「秋の中日 ・ 真ん中」と云う意味で、

陰暦8月15日、この1日だけを指す言葉です。

ですから、お月見の 「ちゅうしゅうのめいげつの漢字」 は、

』 、この字を充てるのが正しいとされています。

因みに陰暦の7月のことは 『初秋』、  陰暦の9月のことは 『晩秋』 と呼びます。



さて日本には古来より、もうひとつお月見が存在します。

それは 十三夜 と言います。

この陰暦9月13日の 真ん丸より少し細目の 十三夜  こそ

古(いにしえ)の日本では とても愛されていたのでした。



日本人の奥ゆかしさ故に、

真ん丸では無い月を 愛でたのでしょうか?



それとも通い婚が成立していた時分、

謎めいた儚(はかな)き恋が、

満月の明るい夜空の下では、興ざめしてしまう事もあるから、

相手の姿を見たいけれども、見えそうで、見えない、

そんな まだ満ち切らぬ月を

男も 女も 共に この月を愛でたのでしょうか・・・。

穂吉 ここは調べておりません。   勝手に解釈し、 激しく妄想して書いてますっ (〃∇〃) ~ ♡



十五夜は 

中国から入ってきた行事・風習
の一つですが、

十三夜は、

古来 日本で始まった、日本独自の風習 ・ 習慣
だということを、

どうか 忘れないでいただきたいです。



どうか今年からは、 『十五夜』 のお月見 以上に、

日本の古来の伝統行事 『十三夜』 の 美しき名月を、

深く 深く 愛でていただきたいです。



   今年の十五夜は  9月19日(木曜日)

   そして十三夜は 10月17日(木曜日)




十五夜の晩も、 十三夜の晩も

ともに夜空が 晴れることをお祈ります。



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またそれ以外のお月見も、地方によってあるようです。

陰暦の10月10日のお月見がそれです。

それ以外にも立待月(たちまちづき)と呼ばれ、 二十三夜、また二十六夜のお月様の中に、

阿弥陀如来 (あみだにょらい)様、 観世音菩薩 (かんぜおんぼさつ) (観音)様、

そして 勢至菩薩 (せいしぼさつ) (大勢至菩薩)様の 御三尊が現るので、

それを拝み、 みなの幸せを祈る という風習もありました。

これら陰暦10月10日のお月見や、 立待月の風習は、 今もどこかで残っているのでしょうか?




ここまで読んでくださって、ありがとでしたぁ♪     ペタしてね

おしまいっっ




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