午前中に、今日の仕事を片付けて、
隣の町に住んでる って言っても、直線で1キロも 離れてない
友人のおうちに車で向かったです。 歩いて行ける距離です・・・
途中、森があって、そこを抜けると田園地帯が広がるです。
するとね、70代位の男性が、道路の脇で座ってるですよ。
車で横を通り過ぎたですが、何だか気になって・・・。
そこから30秒位のトコが 友人宅ですが、着くなり、
『そこの道で、もしかしたらお爺ちゃんが、
倒れてるかもしれないから、一緒に来て!!
あ! 数日早いけど、これ。 誕生日おめでとぉぉ!』
って、プレゼントを アッサリ渡しちゃったです。
お母さんにも、
『人が倒れてるかもしれないから、行ってくる!』
と、お父さんに、お線香だけあげて、
ご挨拶もそこそこ、友人宅を飛び出したですっっ。
そして、走ること数十秒・・・。
やっぱり、お爺さんその場に蹲ってたですよ。
聞いたらね、
転んで起き上がれなくなっちゃった。 とのことでした。
お尻を打っちゃって痛いけど、
手を貸してくれれば、起きれるから、
家まで乗せてってとのことで、
穂吉と友達と二人で立ちあがらせて、
後部シートに、乗ってもらったです。
ちょびっとロレツが回らないのと、
杖をされながら、チョコチョコ歩き ・・・ 脳梗塞の後遺症なのかなぁ?
どの位、その場にいたかは聞きませんでしたが、
病院行くか? って聞いたら、家に帰りたいって。
道案内をしてもらって、おうちに向ったです。
森を抜けて、直ぐ近くにお家があったです。 迷わずにイケて良かったですっ
ピンポンしたら、ご家族も在宅中。 更に安心したですよぉ。
転んでたことだけ伝えて、
穂吉たちはさっさと、その場を去ったです。
それから二人で、ランチに行って、
友達は、ちょびっと落ち着きたいから、
お店に入る前に、煙草1本吸わせてと。
すると・・・
『あのお爺さんに、手を貸した時にね、
お父さんに、手を貸してた時の感触を思い出したよ。
お父さんの感触を思い出せて、嬉しかったぁ。』
って、泣き出しそうな顔したです。
『穂吉の肩で 泣いていいよ。』
って、穂吉が本気で言ったのに、
『穂吉ちゃん、足腰弱いし、転ばれたら困るから、良いよっ。』
って、拒否られました (・・。)ゞ
その後ランチをして、彼女のおうちのチワワん達と、
一所懸命に遊んできたですっ。
あ、そうそう。
プクプクちゃん、とっても気に入ってくれたですっ (▽´ ) ヤッタ~!
不思議だけど、とっても充実した1日になったですっ。
ここまで読んでくださって、ありがとでした。

おしまいっ。
黒チワワん、ベロんちょなので
で隠してみたですっ。
で隠してみたですっ。