ニャンコや、ワンコと一緒に夜
寝る方なら、わかっていただけると思うですが、
花梨が若く元気だったころの、穂吉の悩みのお話しです。
穂吉家のみんなの寝室は、2階でした。
実は花梨、階段の上り下りが出来ないので、
1階と2階の移動は、
家族の誰かが抱っこして移動が当然になっていました。
穂吉が夜勤の時は、わからないのですが、
穂吉が夜、在宅している日のお話しです。
さて、今夜ももう寝ましょうかねぇ。
って花梨を抱っこして、
2階にあがった踊り場で、穂吉はいつも花梨を放しました。
最初は、必ず父の部屋に邪魔しに行くです。
すでに父が布団を敷いていたら・・・、
父のフカフカの布団にジャンプして
ペッチャンコになるまで、布団の上で暴れまくるですっ。
敷いてない時には、畳をガリガリ、掘りまくるですっ。
この父の部屋での儀式が一通り終了しないと、
穂吉の部屋には、絶対に来ないのです ┐( ̄- ̄)┌
儀式終了後は、穂吉のベッドにジャンプして、
ガリガリ、ガリガリ・・・って、引っ搔いて ここ掘れワンワンって 掘り掘りするです
巣作りを始めるです。
そして、ガリガリが終了すると、枕を取るですっっ( ̄□ ̄;)
枕を取られる前に、穂吉はベッドに入ろうって思うですが、
何となく、巣作りを邪魔しちゃ悪いかなぁ?
って、そんな気持ちが いつもわいてしまって、
気づくと枕、取られてるですっっ。
そんな毎晩のバトルが、
目が見えなくなる 9年間?くらい続いたです。
目が見えなくなってから、花梨ベッドから夜中に落ちたです。
その時に、あごを強打したらしく
下の前歯6本の歯を支える骨を、骨折しちゃったです。
それ以降、一緒に寝ることはなくなりました。
一緒に寝なくなってから花梨は、
しばらく夜寂しくてピィピィ泣いたですが、
またケガをされちゃうよりはね。
楽しいけど、ちょっと辛かった そんな悩みの思い出話でした。
すいません。今夜も、オチ、無しですっ(・・。)ゞ
ここまで読んでくださって、ありがとでしたぁ♪

おしまいっ。
花梨ちゃん、お母さんの枕返してください。
いやでしゅよ。 花梨のでしゅぉ。
水色のシマシマ枕です
ウゥ~
これは花梨のでしゅ
どかにゃいでしゅよ
これは花梨のでしゅ
どかにゃいでしゅよ
花梨ちゃん、女の子は唸っちゃ駄目ですっ


