今日は、休日を貰ったです。 休日を貰うために、早起きして仕事終らせたですっっ。 



さて本日、お昼前から、夕方まで、お休みをもらった穂吉は、

友人と2人で、市内西部にある、日蓮宗のお寺に

鬼子母神(きしもじん・きしもしん)詣りに行ったです。



ご存知の通り、鬼子母神とは、

他人の子を捕えては 喰らってしまうと云う、

もともとは 残酷で、恐ろしい母親だったのです。

そんな残忍な母親を戒める為、お釈迦様は、

彼女の産んだ子供の中で、

一番可愛がっていた末っ子を、隠してしまわれました。

母親は 狂ったように、愛する我が子を探します。

この時に初めて、子供を失った苦しみ、悲しみを

この母親は知ることになったのです。

今の自分と同じように、

自分が喰らった子らの母親たちも、深い悲しみにくれている。

と云う、人の痛みを理解したのです。



この様にしてお釈迦様は

彼女に、母親としての 本当の愛情と、

人の立場に立つ、理解すると云う事を悟らせ、

仏教に、帰依させたのでした。



以来、この母親は、鬼子母神と呼ばれ、

安産と子供の守り神』 として祀られるようになったのです。



とりわけ、日蓮宗では鬼子母神を

守護神、本尊としているお寺も多いようです。

同様に、今日 お詣りしたお寺も、

奥の院に 鬼子母神を祀ってあるのです。



端午の節句に、なぜ鬼子母神にお詣りなのか・・・

ご理解いただけたでしょうか。



日本中の 全ての 日乃本の子らの成長と、

とわに、八千代に 日乃本の子孫繁栄

これを 祈願させていただくと同時に、

日乃本の子らを、お守りしていただいていることへの

感謝を 捧げてまいりました。



そしてその後・・・



今度は、東北の復興を ちょびっと お手伝いさせていただくべく、

このお寺の敷地内にある、お店で

温麺(うーめん)』をいただいてきましたよぉ。 (ウィキペディア 『温麺』 貼り付けました。)

これは、宮城県白石市の食べ物で、

少し短めで細めのウドン と言った感じです。

穂吉は初めて食べたです。



この温麺ね、食すだけで 東北の復興のお手伝いが、

回り回って できてるですっ (-^▽^-)

自分の市に居ながら、東北のお手伝いが出来るぅぅ。

ボランティアしたくても、身体が動かない、

肉体労働に向かない人は、こういうお手伝いもあるです♪

まだまだ、東北は復興が進んでいません。

自分に出来るお手伝い ネット注文とかぁ~ を、

これからも 探してみようと思うですっ。



因みに、前回のお手伝いはこちら ⇒ 『町会の日帰り旅行 『福島 復興 応援ツアー』 に』


ここまで読んでくださって、ありがとでしたぁ♪     ペタしてね

おしまいっっ