近所の神社に、 天照大神(あまてらすおおみかみ)様を、
そして、英霊の御霊を祀る、忠魂碑のある お寺に、
午後から友人とお詣りに行ってきたです。
最初は神社に向いました。
すると神社の上だけ、真っ黒い雲が立ち込めてるです。
大空のどこにも雲は無いのに、神社の上だけ?
不思議に思いながら、駐車場に。
すると普段は、一台位しかない車が、満杯?
でも隙間を見付けて 何とか駐車し、
長い階段を上がって行った時に、黒い雲の謎が理解できました。
この神社の森の中で、今 梟が子育て中なのです。
その写真を撮るために、沢山のカメラマンが押し寄せていて、
参道を占拠し、さらには本殿の前も占拠・・・
とてもとても お詣りできる状態にはないのです。
その方たち全員ではないのでしょうが、
一部の方々の邪(よこしま)な念が 神社の上に漂っていたようです。
(って、あくまで穂吉の推測ですがね。)
普段はとても神々しく、
清々しい高次元の光でいっぱいの空間なのですよ。
それがドンヨリとした異空間に、
成り下がってしまっていたのです。 とても残念でした。
神社とは、神々がおわす聖域です。
その事を決して 忘れてはなりません。
参道は、私たち参拝の者が通る道ではありません。
参道とは、神々がお渡りになられる神聖な道なのです。
ですから、私たちは神々が通られる真ん中は通らずに、
端の端・・・すみっこを歩かせていただく事が礼儀です。
日本の神々は、礼儀・礼節をとても重んじます。
どうか この事を肝に命じ、神社へ参拝に行ってくださいね。
さて私と友人は、本殿への参拝はあきらめ、
脇にある祠と、境内の一角にある浅間神社へとお詣りをし、
次なる目的地、忠魂碑のあるお寺へ向かいました。
このお寺のご本尊は不動明王様です。
そしてこのお寺の一角からは、清水がわき出ています。
穂吉の市の中心に流れている川の源流が、このお寺の清水です。
本殿をお詣りし、
境内にある 稲荷神社をお詣りし、
最後に 英霊たちの御霊を祀る忠魂碑にお詣りをし、
このお寺を後にしました。
このお寺は とても清々しかったですよぉ(*^_^*)
本殿でのお詣りの時に、不動明王様の光、
(それは足元から地熱のごとくわき上がる、強い暖かさです)
それを有り難く、お受けさせていただくことが叶いました。
次は、子供の日にも、午後から時間をもらい、
市の西部にある 鬼子母神がご本尊のお寺へ
沢山の子供たちの健やかな成長を、
祈願しにお詣りさせていただきたいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとでしたぁ♪
おしまいっっ。