穂吉家のワンコ 『花梨』 の回顧録です。



そしていよいよ、お迎えの前日の夜勤の入りの日、

穂吉の車には、新品の水色のキャリーと、バスタオルなど積んで、

いざ、仕事に向ったです。



仕事の事は覚えてないですが、一晩過ぎて夜勤の明け。

とても良い天気のお昼前に、ブリーダーさん宅に着きました。



白いワンコは、それまで天涯孤独、とでも言うかのように

母犬からも余り構われず、他の兄弟たちとも一線を引いて、

常に離れて、一匹で単独で行動をしていたと、

ブリーダーさんは言っていました。



そんな中、先に貰われたボス格の 黒い男の子が居なくなってからは、

本当は裏番 (言い方古い?) だった、白ワンコ、本領発揮したのです。



他の3頭の黒い兄弟ワンコたちを、蹴散らして、

今まで なかなか有り付く事が出来なかったご飯を、

牙を剥いて唸り声を上げながら、

一番乗りで、食べるようになったというのです。

お腹いっぱいになるまでは、

誰の事も、ご飯に近づけさせなかったそうなのです。

そんなことをするから、ますます兄弟とも、母犬・祖母犬とも

距離が離れてしまったようです。 ヤレヤレですよ



ところがね、白ワンコが穂吉に貰われる当日、

朝から母犬が、この白いワンコを舐めたり、

常にそばに寄り添ったりしてたと、ブリーダーさんが言ったのです。

前回、貰われた時には しなかった行動だとも言ったのです。



それを聞いて驚きましたよ。



黒い団体の中に、白い個体。

自然の中では、忌(い)み嫌われる存在の『白』なのに

母の愛情は深いのだなぁって・・・ エエ話しやんかぁ



そんなエエ話をブリーダーさんから聞いた後、いよいよ 

白いワンコの『しじみ』ちゃん、改め 『花梨』 ちゃんを

キャリーの中に入れて、

約20キロ離れた穂吉家へと向いました 車



この道のりが・・・ね ( ̄Д ̄;;ンガァ!!



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しつこく、続きます。



お外雨で、おしゃんぽ行けないの。 ちゅまんないなぁ~
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