穂吉家のワンコ 『花梨』 の回顧録です。 

1998年のクリスマスごろに契約をし、翌年1月後半に我が家にやって来た花梨。
その花梨と出会うまでのお話しを、今日はさせていただきます。


『犬を無理やり飼い始めて私がグータラすれば、責任感の強い父は、犬が可愛そうになり、止むを得ず散歩に連れ出すであろう。』
という計画を練り出したのが、まだ花梨が生まれるずっと前、夏ごろの話です。

父に、その頃からさりげなく、『犬飼っても良い?』って、何度も何度もしつこいくらいに聞きました。

しかし、
『我が家(父の実家)は神社だから、神様が四足の動物はお嫌いだから駄目!何としてもダメ!』
の一言で却下です。
終了ぉぉ! ピピッピ~♪

しかし、私は引き下がりませんよぉ。

父の下には3人の弟がいるのですが、2番目の家にはスピッツの女の子が、末の弟の家には、にゃんこが2匹もいたのです。

それを持ち出しては、
『叔父さんたちだって、動物飼ってるじゃん。』

それを言っても父は、
『・・・駄目って言ったら、ダメ。』

首を決して縦には振りません。 ソ リ ャ ソ ウ ダ ァ ヨ ネ !  ウチハ ジ ン ジ ャ ダ !

諦められない私は、毎日のように父に
『犬犬犬・・・』って言い続けたですよぉ。

『ダメだ、ダメだ』って言われ続けても、穂吉は秋頃から犬を飼う計画を着々と進めて行ったのです。

しつこく長くてすいません。 続きはまた後日に・・・。

ここまで読んでくださって、ありがとでしたぁ♪     ペタしてね

おしまいっ


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