穂吉は今、悩みがあるです。

日本が高齢化・・・だからやむを得ないのかもしれませんが、 孤独死が 近所で起こりました。

この方を年末、 穂吉は車の運転中に見かけてます。 残念です。 ご冥福を 祈るばかりです。

長いですが、ここまでが前置きでした。




穂吉の悩み・・・

町会の役員を10か月やってきて、やっと見えてきたのです。

町会内で小競り合いがあるのです。

『① 団塊の世代の一部の面々  VS  ② 御高齢者の一部の面々』 

①の方々は、②の方々に

『町会の行事に参加していただきたいけど、無理させたくない』

と云う建前の中に、

『何時までも、デカい口たたいて、若造扱いするんじゃねぇ』

という、イラ立ちがあるようです。

②の方々は、①の方々へ、

『テント一基を建てるのに、人数いっぱいいるだろ?手伝うぜ!』

と、まだまだ俺は頑張れるから、手伝うぜ!

と、ただそれだけなのです。

やれる時に、何かやりたい。そう思うのがイケないことなのでしょうか?



町の行事なのだから、みんなで 『知恵』 と 『力』 を出し合って、

仲良く、『親睦』 を広めればいいのですよぉ。



それが、

『①役に立たないジジイどもが 来たとこで、

 口ばっか達者だから、困るんだよねぇ。』

②の方々と仲良しの穂吉は、聞いていて辛いです。



だの、

②が手伝おうか? と歩み寄っても、①は

『若者だけで 手が余ってますから大丈夫です。』

と、②の申し出と、歩み寄ろうと云う気持ちを、断わってしまうのです。



そんなことが、行事の度に、勃発!

数年前から始まっていたようで

今では、①と②の間に、深い深い溝が出来ちゃったです。



①の『長』が、あまりに②に対して、

『年寄りの冷や水』 的な事を、②が居ない所で言うので、

年末、①の『長』に、穏やかに意見しちゃったですよ。

しかし冷静だけど、あまりに無礼な事を、①の『長』が言い返してくるので、

穂吉、キレたです・・・(やっちまったです)

『解りました!

 じゃぁ、私も、あんたらが今よりもっとジジイになったら、

 ジジイは使い物にならないから、家の中でじっとしててくれ!

 できる事なら 姥捨て山に行けばぁ~って

 今、アンタがやってることと

 同じことを言いますから、覚悟しておいてくださいね!!』

って、捨てゼリフを吐いちゃったです・・・。



周りが「まぁまぁ」って、止めてくださいまして、

その場はおさまったのですが、嫌われたようです(;^_^A

私はご高齢の方々を、役立たずなんて言う事、絶対に許せないから、

嫌われても構わないのです。

でも、ご近所だし 喧嘩しながらも仲良くやってくです。



②の方々と、①が どうして小競り合いになったのか、

身をもって理解出来たですよ。



世界には、60億人もの人が

この『地球』と云う同じ星で暮らしています。

そんなに人口がいるのに、

私達は一生の内、どの位の方と知り合うことが出来るのでしょうか?

また、その知り合った中で、どの位の人と会話するのでしょう?

そんな、偶然としか言えない位の 微々たる人数の集まりが近所なんですよね。

家族だって、両親はそんな60億人の中で、出会ってるんですよね。

世界の総人口が 大袈裟であったとしても、

日本の国内だって、1億2千万もいるんですよ。

その中で知り合うのって、ホントに、偶然であり、

必然であるから出会うのでしょうね。

出会いって、大切ですよ。そのご縁を大切にしたいですよ。



あぁ~、穂吉も ①の『長』と、意見をしあいながら、

町会を盛り上げる基盤を作るのが、定めの中の一つなのかも・・・。

仲よくしなきゃね。



前置きにも書きましたが、孤独死・・・

何としても、それを阻止したいです。

以前にも書いたですが、ゴミ屋敷や

高齢者亡き後の空家も それに付随する問題です。

その為にも、②が町の行事に 参加しやすい状況を作り上げて、

高齢者の独特の不安を、ちょっとでも解消できる、

そんな状況に、この町がなって行ったら嬉しいです。



その為にも穂吉は、もっと思いやり、慈しみの心を自分の中に育てたい。

相手の状況、立場を 自分がその立場だったら?って

常々 考えられる人になりたいです。

・・・ついでに、キレない・・・ですね。これが一番難しい(;^_^A


ながなが、読んでくださって、ありがとでしたぁ♪   ペタしてね

おしまいっ。