本日も、 穂吉のブログにお越しくださり、 誠にありがとですっ。

さぁ、 明日はいよいよ、 衆議院選の投票日です。 どうか皆さま、 投票に行かれてくださいね。

さてさてそんな投票日の夜は、 ふたご座流星群 が最大に近づく夜でございますっ。

それに因んで今夜は、 ギリシャ神話 『双子座の神話』 をお届けするですぅ。

実はこれ、 一昨年の12月の記事ですが、 ちょいと編集して再度UPさせてもらうですっ。




双 子 座 の 神 話



美しい人間の女性レダは、スパルタ王のお妃でした。

このレダは、神々の王ゼウスから

その美しさ故に 狙われておりました。



ある時、獰猛な鷲(わし)に追われていた、一羽の白鳥

レダは助け、怪我を介抱してやっておりました。

しかし、この白鳥ゼウスが変身した姿だったのです。

ゼウスは レダをその場で襲い、想いを遂げてしまいました。



その後、レダは、双子の男の子を出産します。

の名はカストルボルックス

は人間であるスパルタ王の息子でした。

一方、ゼウスの息子で、なんと不死身だったのです。



やがて二人は共に、強くたくましい戦士に、

そして何よりも、仲の良い兄弟に育っていきました。



そんなある時、二人は仲間に裏切られ、

人間である カストルは、深い傷を負い死んでしまいました。

ボルックスも、酷い怪我を負いました。

しかし不死身の身体は、死を許さないのです。



最愛のを、亡くしたは、深く悲しみ、

の亡骸を抱き、神々のおわすオリンポス山に登ります。

そして神々の王 ゼウスに、

自分の命を、限りある命にして欲しいと、懇願するのでした。

ゼウスは、の願いを聞き入れました。

深い傷を負っている ボルックスは、

カストルの亡骸の横で

静かに、永遠の眠りにつけたのでした。



そしてゼウスは、この兄弟を 夜空に弔ってやったのでした。



これが今も伝わる、双子座のお話しでございます。




『ふたご座の神話』 おしまい。


この絵はウィキペディア「ふたご座」から拝借しました。




観察される方は、寒さ対策を万全に整えてくださいね。

どうかお風邪など召されませんように・・・



ここまで読んでくださって、ありがとございました。

おしまいぃ。
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いよいよ明日、 14日 (日) は、 衆議院選挙の投票日です。 必ず投票に、 行きましょうネ♪

小選挙区は、 『自民』 へ。 比例代表は、 ぜひ 『次世代の党』 へ。







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