スゴイ以前のことなので、詳細には覚えていませんが、まぁお付き合いくださいませ。


動物病院の前は、狭いですがバスも通る道でした。

その道路を挟んだお向かいは、お花屋さんでした。



ある梅雨の日のこと、

長かった午後の診療が、やっと終わろうという頃、

お向かいのお花屋さんが、院内に飛び込んできたんです。

『ノラ猫が引かれて死んでる!!』

カナリ 慌てていました。

『それは可愛そうだけど、どうして そんなに慌ててるの?』

と、スタッフの誰かが聞きました。

すると、

『物置で2~3日前に 赤ちゃんが生まれちゃったんだよぉ』

と言う事で、慌てて飛び込んできたんです。

お花屋さんとスタッフの誰かが、様子を見に行きました。

すると物置の中には 目が開かない仔猫が 3頭いたのです。



当時、穂吉が勤めていた病院は、

以前紹介した プッチンプリン氏もそうですが、

他にも、時々保護する子がいました。

その時は、

病院に預けたまま、飼主さんが夜逃げしちゃった、シーズー。

そして、献血猫になってもらった プリン氏の2頭だけでしたが。

そういう子達を保護している一方、

本業の病院・・・、泣きたくなるくらいに 忙しかったのです。

診察時間に 診察が終わったことは、

穂吉が勤めていた数年の間は、

数えるくらいしか有りませんでした。

ほぼ毎日 帰宅時間は、22時を回っていました。

年に何度かは、

最終電車も無くなりタクシー代を貰って帰宅したり、

院長が、一人ずつ自宅まで送り届けてくれたりと・・・。

そんな、忙しい病院に、

手がかかる赤ちゃん猫が3頭・・・。

しかしこの子達、ここで面倒見なくちゃ死んじゃうよね。

と云う事で、里親を探しながら、

病院で、育てることになったんですよぉ(-^▽^-)



長くなるので、また後日(いつか)、続き書きます。


           $穂吉ちゃんのブログ
         3頭で写ってる写真これしかなくて…、ピンボケですが見えますか? 

ここまで読んでくれて、ありがとうございました。   ペタしてね

おしまいっ。