江戸時代ごろ、
陰暦の1月と7月の 月齢26夜の月の出から、真夜中までの
鎌ような月の中に 弥陀如来(あみだにょらい)様
観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)様 (観音様)、
勢至菩薩(せいしぼさつ)様 (大勢至菩薩様)の
御三尊が現れ、
祈ると幸せになるという風習、信仰がありました。
これを『二十六夜待ち(にじゅうろくやまち)』と言います。
各地で祈り方、何月の26夜(月齢)かは、異なるようです。
この風習、今も続いている地域はあるのでしょうか・・・
因みに私、『穂吉ちゃん』というHNは、
宮沢賢治の「二十六夜」という作品から、
付けさせていただいています。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/4427_29932.html
命の尊さを説いています。
宜しかったなら、読んでみてくださいね。
夏休みの読書(感想文)にも、良いと思いますよ。
そして「二十六夜待ち」は
現在では、8月の月齢26の夜にあたるのでしょう。
(地域によっては、8月じゃない場所もあるです)
夜風に当りながら、
虫に刺されない様にしながら、愛でてみませんか?
長々と、ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
歯が痛み出したので、もう寝ます(T_T)
おしまい。
