古くから秋の月を鑑賞する お月見の風習。
それには、まだ日にちがありますが、
まぁ、お付き合いくださいね。
お月見というと 旧暦の8月15日の
『十五夜(中秋の名月)』が
今の日本では もっとも一般的になっていますね。
漢字では、『中秋』 と 『仲秋』 二つの書き方がありますが、
仲秋は、旧暦の8月の全日を指します。
中秋は、「秋の中日」と云う意味で、
旧暦8月15日のみを指す言葉です。
ですから、お月見の「ちゅうしゅうのめいげつ」の漢字は、
『中秋の名月』この字を充てるのが正しいとされています。
因みに旧暦の7月のことは『初秋』
旧暦の9月のことは『晩秋』と呼びます。
さて日本には古来より、もうひとつお月見があるのを
ご存知でしょうか?
それは『十三夜』という、お月見です。
実はこの旧暦9月13日の『十三夜』 こそ
古(いにしえ)の日本では重んじられていたのです。
十五夜は 中国から入ってきた行事・風習の一つです。
しかし、十三夜は古来より
日本で始まった、日本独自の風習なのです。
ということで、
日本の古式ゆかしき伝統行事・・・
十三夜の美しき名月を、
今年から 愛でてみられては いかがでしょうか。
今年の十五夜は 9月30日(金曜日)
そして十三夜は 10月27日(土曜日)
この十三夜の夜も
そして十五夜の夜も、
ともに夜空が晴れることを祈ります。
追伸・・・いくら美しいお月様であっても、十五夜は満月で、十三夜は満月の2日前になりますので、おもいがけない事故や怪我には十分に注意してくださいね(*^_^*)
そして今、日本は未曽有の危機に直面しています。
どうか、日本に古来からおわす『八百万(やおよろず)の神様方』をはじめ、皆さんが信仰されている、神様方、仏様方に、私達の日本国を、また私達 日本の民を 守ってくださっているという事を『感謝』する祈りを時々でも良いので、是非とも捧げていただきたいです。
今、日本の国の全体が 「負のドロドロの念」『邪気』で覆われているように 穂吉は感じます。
そのマイナスの『邪気』を一掃するべく、『にっぽんラブ』という、「明るい正の思い」 「優しい思いやり」という、プラスの愛のエネルギーに変えて、私達の母国『日本』を光のバリアーで覆い、『祈りと云う武具』で一緒に守りませんか。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
おしまい。
