人々よ 鼻歌を歌って歩もう
どんな試練も経験と 英知の珠玉に変えてゆこう
大地にしっかりと立って さあ朝日に向かって歩いてゆこう
不幸などない 人間は永遠の生命だ
幸福をこの手で がっちりとつかんでゆこう
最終節です。
この地上には自分を害するものは何もないのです。
すべては神が自分に経験を与えてくださっているのです。
どんなに躓こうとも、それはこのような失敗が起きますよ、
ということを学ばせていただいただけなのです。
その挫折や失敗などの経験をつみ理解することが、
自分自身を宝石のごとく、輝かせると詠われています。
その経験を自分の珠玉として、大いなる生かす愛の実践が
そこから始まってゆくのだということを語られています。
挫折や失敗は、私たちが「生かす愛」の体現者となる為には
どうしても必要な事です。
大地にしっかりと立ってみましょう。
希望を実現してゆく際に、
現実を見て把握し、分析し、
その障害物を分解し、砕破しなさい
そう語られています。
不幸なんか、ないのです。
そんなもの、丸めて川に捨ててしまえば良いのです。
必ずや、自分自身に起こるすべてが教訓になり、
光になるのです。
この事実を胸に刻み前を向いて歩みましょう!
そこには人生における勝利しかないのです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
おしまい。