人々よ 離婚、再婚何するものぞ
あなたは他人の何倍も 貴重な体験を得たのだ
他人の評価を気にするな
あなたこそ 人生の達人になって 青年たちの師となれる
最重要の 人物なのだ
悩みの原因とは、
「他人に自分はどう思われているのか?」という評価ではないでしょうか?
『あの離婚した人、女性としてどうなのかねぇ。』
『あの男の人、離婚したんだってよ。』
そのような評価、人の噂などが苦しいのではないでしょうか?
しかし、考えてみてください。
他の人に対して、語るべき体験の何もない人が、
若者や部下、他人の指導が出来るのでしょうか?
失敗したり、悲しみや苦しみが多い人ほど、
相手の気持ちが良く解るのではないでしょうか?
苦しんでいる人を上手に指導してあげられるのではないでしょうか?
自分の苦しみについては、声を大にして言う、
顕示する必要はないでしょうが、
それを心の奥に持っているということは、
人を指導する上での
隠し味になって上手に出せることがあるのです。
『離婚、再婚何するものぞ!』
貴重な体験をされた方は
相手の気持ちが解り、
上手に悩み相談が出来る達人になれる方なのです。
どうか、色んな経験を勇気に、知恵に変えてみてくださいね。
ここまで、読んでくださって、ありがとうございました。
おしまい。