人々よ 失恋などに負けるな

失恋は 詩人を創り 宗教家を創り 思想家を創り

有名なスポーツ選手や 政治家までも生み出すのだ

失恋の数の 世界記録にでも挑戦しろ



失恋をされたことのある方は大勢いると思います。

この節では失恋を『挫折』のひとつと考え、

自らを磨くきっかけとしてとらえようと説かれています。

人生において『挫折』は

姿を変えて何度でも現れてきます。

私はリストラを経験しています。

目の前が真っ暗…当時はすごく辛かったです。

しかし人生80年、90年となってきた現代において

そんな悩みは時間的に、『小さなもの』なのです。

それは体育の時間の『飛び箱』のようなモノでしかないのです。

飛び箱なんで障害物でも何でもないんです。

ピョンと飛び越えればいい、

飛び越せないのであれば、よじ登って越えたっていい、

どんなにカッコ悪くても、いつかは越えられる
モノなのです。

ゆっくりで良い、越えてみようではありませんか。

しかし、なかなか越えられない時もあるものです。

焦ってしまっては余計に心が辛くなってしまいます。

時間ばかりがドンドン過ぎていくのに、

なかなか思うように前に進めないような時には、

どうか、『人生を楽しむ工夫』をしてみてくださいね。

それが、最期の部分

『失恋の数の 世界記録にでも挑戦しろ』

と云うところです。

ユーモアのある人生、

辛くても、笑える人生こそが、

笑顔こそが素晴らしいのです。



今日も、ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

おしまい。