人々よ 病に負けるな

病の時には 病を最大限に利用せよ

あなたはまず反省の時間を得た

この時に哲学者にでも 詩人にでもなれるではないか

病の時間を利用して 長編小説を構想し 大作家にでもなればよい



病に感謝をしてみたことってありますか?


『病』を自分の人生を阻害するもの、

妨害するものと考えるのではなく

その時を

自分を振り返る時間ととらえてほしいと、

詠われています。

更に、

嘆き悲しむ時間があるならば、

『哲学者に、詩人に、大作家に・・・なればいい』

と続いています。

次に進むための学ぶ時間、

自己投資の時間として費やせばよいと

詠われています。


この節⑮と

⑯『失恋などに負けるな・・・』の節と、

⑰『離婚 再婚 何するものぞ・・・』の節は、 

『常勝思考』について説かれています。


次の一歩を踏み出すべく時間にせよ、

人生におけるいろんな場面での

悩み、苦しみという障害を、

障害と考えるのではなく

「自分自身の未来の為に」

「他人の悩みを聞いて解決してあげられる人となるべく

 自分自身に与えてもらった、

 学びの場だ」

と、プラスに考えよという

『常勝思考』について
説かれています。



ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

次回⑯に続きます。

おしまい。