人々よ 無気力になるな 否定的な心になるな
無気力からは何も生まれない 否定からは肯定は生まれない
強く打ち出せ 自分の姿勢を
強く肯定せよ 自分の将来の夢を 私はできるぞと宣言せよ
絶望を止めたとしても、
また次なる気持ちが人間には出てきます。
それは『無気力』や『否定的な心』です。
これをどう考えてら良いのでしょうか。
『無気力』とは一体どういう事でしょう。
それは、「自分が神の子である」
ということを、忘れきってしまったことではないでしょうか?
「自分が神の子である」
ということに、目をそむけている、
放棄しているということではないでしょうか?
そして、
『否定的な心』とは、
「自分をかわいそうだ」
と思っているからこそ、出てくると私は考えます。
しかし、私たちは
「自分の命を、自分自身の為に使っているのではない」
という前提を、
もう一度考える必要があると思います。
自分自身の為ではなく、
他人の、本当の幸せのために使うのであれば、
「肯定」しか、ないではありませんか。
目の前に立ちはだかる困難の全ては、
自分の弱気が映し出している映像でしかないのです。
他人が自分の前進を、
はばもうとしている、と思っているのならば、
もう一度、自分が映している心の映像ではないかと、
よくよく考えてみてください。
自分自身が妨害されたいと願っているから、
はばまれているという事実を知ってください。
「映し鏡」
「鏡の法則」です。
どうか、
『私はできるぞと宣言せよ』
この言葉の力強さを、
知ってください。
強い口調になってしまい、申し訳ありません。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます。
おしまい。