アオハダトンボの生態を調べていて、出現時期が5〜7月とあったのが気になって再度見に行きました。桜の木のある公園に夕方行ったら、いたいた。ツツジの植え込みから、ひらひらと優雅に、決して舞い上がることなく2匹の黒いトンボ。(うまく撮れず、なんとか写真に収めて帰ったらあちこちヤブ蚊に刺されておりました)

 

図鑑で調べたところ、同族のハグロトンボ(57ー67mm、出現時期5ー10月、羽がやや狭くメスの羽根に白い斑紋がない)がより近いよう。来年もっと早い時期にアオハダトンボ探しのリベンジに行こうと今から計画中です。虫除けをしっかりして行くのは言うまでもありません。因みにハグロトンボは、幽玄な飛び方から神様トンボとか極楽トンボ(!)と呼ばれているそうです。