先月に購入したイチジク、品種はビオレ・ソリエス。


育てやすいが、実がなるかどうかは、なかなか難しい品種だそうな。


黒いダイヤとも言われる美味しい品種らしいのですが、どうすれば実をつけるのか、さんざんネットで調べました。


「根の成長を制限すると子孫を増やそうとする」

というような説明が多い中、真逆の成功事例もあって、確実な理論にはなっていないような。


そんな中、ビオレ・ソリエスは雨が続くと実割れしやすいということも知りまして、保険の意味も込めて、実割れしにくく、実なりもいいという品種も購入しました。


ものすごく背の高い段ボール(笑)


段ボールに比べるとこじんまりとした苗が届きました。


ジャーン!


品種はネグローネ!

これも大丈夫堂の庭に地植えにしようと思います。


そして、今日は鉢植えで育てるビオレ・ソリエスの樹形を整える作業をします。


大丈夫堂から持ち帰った支柱を使って、2本の枝を左右に真っ直ぐ伸びるよう矯正していきます。

真横に一文字なので、一文字仕立てというそうです。


この2本の枝を主枝として、そこから真上に伸びる枝に実をならせるそうです。


まずはポキっと折れないよう、少し拡げました。


少しずつ一文字にしていきます。


でも、このバルコニーでは狭そうだな(笑)