第15回情報リテラシー論レポート
163105三澤大士朗
今回のテーマはデマや詐欺と進化する技術について
・ネット上の情報は本当か嘘かわからない
それっぽい文章や画像を見ると信じてしまいがち。SNSなどで嘘の情報が拡散されてしまう。
・拡散される要因
誰かに伝えたい、拡散したいという心理が働き、拡散に至ってしまう。
・判断する項目
公開された日付
出展先
ソースの記載
似たようなものがないか
なりすましではないか
・グラフを見る時も注意
グラフの上がり下がりを誇張して表示している場合がある。グラフを見る時は数値もしっかり見る。
・個人情報はモザイク処理してはいけない
アプリを利用した場合、そのモザイク処理は元に戻せる場合がある。
・防犯カメラ
カメラに撮られた映像は、ネットでその映像を見ることが出来るものがある。
映り込むものにも注意を払わなければならない。
・赤ちゃん画像のSNS
自分の赤ちゃんの画像を載せて、プライバシー侵害になり、赤ちゃんが大人になった時に訴えられることも…
・顔も個人情報
顔も個人情報なのではないかと言われるようになった。これからは個人情報として扱って行くべきだという考えが出てきている。
・著作権や肖像権
写真や動画を手軽に投稿できるようになったことから、著作権や肖像権を気にすることが薄れていった。勝手に投稿されないようにしたり、自分自身も勝手に投稿したりしないようにしなくてはならない。
ネットに上がっているのは全てが正しい情報とは限らない。特に、災害や人の命に関わるようなデマ情報は大変迷惑である。昔よりもSNSなどのインターネットサービスが充実している環境だからこそ、情報リテラシー論で学んだ力を発揮するべきだと思う。
これで全ての授業のレポート終了
ありがとうございました!ヾ(´∇`)ノ