2017年8月31日
自分を鍛える超集中力
DaiGo(メンタリスト)
・自分にとって重要な記述(抜き書き)
集中力が湧き出る力は前頭葉にある。
それは思考や感情をコントロールするウィルパワー。
そのウィルパワーは一定の量があるため、集中力をつけるためには
ウィルパワーを増やすか、ウィルパワーを節約するしかない。
ウィルパワーを増やす方法
⇒無意識に行っている事に「はっ」と気づき改めるという行動をしつづける。
ウィルパワーを節約する方法
⇒日々の行いを習慣化していく。
そのための具体的な行動(印象に残った部分)
・低GIの食品は血糖値を穏やかに変化させるため、集中力維持には不可欠。
血糖値の乱高下に人間はストレスを感じるため、血糖値は穏やかにするべき。
⇒そのためそば、玄米、りんご、ヨーグルト等の低GIの食品を食べる
⇒3時間後に血糖値はさがるため、そこでナッツを間食する。
・喜怒哀楽が集中力を高める鍵になる。
怒り(目標達成や課題解決)
→解決の糸口が見えない課題や企画に向き合うと集中しやすい。
人は目的や目標があり、それが具体的であればある程行動が積極的になる。
「悔しいから頑張る」「見返してやる為に頑張る」といった怒りのエネルギーは目標達成や課題解決の原動力になる。
哀しみ(冷静な意思決定)
→人は悲しんでいるとき程、冷静な意思決定に集中できる。
冷静かつ、公平な意思決定ができるというのが哀しみの感情の効果。
喜び、楽しみ(創造力を高める、意思決定を早くする)
→喜びの勢いのまま、フロー体験に近い高い集中状態に入っていける。
総じて感情の特性を知って、すべてを集中力に還元していく。
日々の生活において意思決定の場面が少ない程、高い集中力を発揮できる。
脳は行動する事によって疲れるのではなく、小さな意思決定の連続に疲れる。
そのために雑事は即判断、即行動がベース。
目の前の作業に集中すると人は本来の持つべき力を発揮する。
⇒集中力を発揮する為には、前頭葉にあるウィルパワーを上手く使う。
⇒ウィルパワーは量が決まっている
⇒①場所②姿勢③食事④感情⑤習慣⑥運動⑦瞑想をコントロールするべき。
①不要なものから離れる。②背筋を立てて姿勢を良くする③血糖値の乱高下を防ぐ④喜怒哀楽の感情を活用する⑤雑事を習慣かする等々
要は人間は集中力を鍛えつつ、雑事は節約する事が大事。
日々の悪い行動に気づいたときはそのときに改善。
日々の雑事は習慣化して、意思決定のスピードは早く、血糖値の乱高下を防ぐ食事をする。
集中力を発揮するときはいらないものを「他の事をしない」というルールを作り、1点に集中する。という事
・その文章に対しての自分の感想(コメント)
自分は集中力のなさが弱み。
改善するためにどんどん行動していこう。
具体的に、
①意思決定のスピードは最速を心がける
②食事は低GIとナッツを食べる
③雑事はどんどん習慣化させていく。
この3点を意識して仕事に最大限の集中力を発揮できる人になろう。