ご無沙汰しています。
去年3月に10年前に書いたブログを載せてから 私自身のことで忙しくしておりました。
春休みと宿題には続きがあったのです。
それを今日は書いてみますね![]()






















2014年4月10日
昨日の続きです。
8時半に帰宅した娘はお風呂に入りご飯を食べました。
その時 食卓の上に自ら宿題をおいていました。
そんな行動は初めてです。
そしていつもどおり好きなアイドルのDVDをみながらのご飯でした。
いつもなら食べ終わった後もダラダラとDVDを見たりスマホを夜中までいじるのですが ご飯を食べ終わるとテレビを消して宿題をやり始めました。
ちゃんと自覚してる〜なんて私は嬉しくなりましたが30分もしないうちに娘は寝てしまいました。
部活の後 学校から1時間かけて帰ってきたら疲れて寝てしまうのは仕方ないし これも自分でギリギリに宿題をするのはしんどいと気づかせるチャンスなので声はかけませんでした。
11時半に一度声をかけると飛び起き 自分の部屋で明け方まで宿題をしていたようです。
本当は小学生のうちにこんな経験をして高校生になったころには自分で計画をたてて宿題ができるように成長していくものなのでしょう。
娘のことを私がすべて管理干渉ひた結果が今の状態だと思います。
悔やんでも過去に戻ることはできないので今からでも娘がいろんな経験をして自覚して自分の道をすすんで行けるような接し方をしていこうと思います。






















今 読み返してみると私 頑張ってますね。
とにかく娘のことで頭がいっぱいでした。
その娘は今 27歳です。
看護師として大学病院勤務も もうすぐ6年になります。
そして今年の春 結婚します。
推し活は今も続いています。
あの時 無駄に見えていたアイドルのDVDを見る時間も娘の心の栄養や原動力となっていたんですね。
この今の娘の姿を 10年前に知っていたら私はなんの不安もなかったと思います。
娘の将来を心配するあまりに 目の前の娘にただ不安を感じ 信じる事ができていなかったんでしょう。
心配と不安にいらんエネルギーを使っていたと思います。
娘にとっては口うるさくて鬱陶しい存在であったことでしょう。
娘が学校に突然行けなくなり 私はこの世は終わったくらいの精神状態になりました。
そして自分の子育てを後悔し自分を責めました。
でも今となっては その日々は私にとって大切な思い出となっています。
子育てに全力投球していたんだと(笑)
月日が経つと同じ事実に対しても考えが変わるものですね。
今 姪っ子が当時の娘と同じ年齢になり この冬休みの最終日になっても宿題に手をつけないという状況になっていました。
親である私の弟は厳しい言葉と態度で 姪っ子に宿題や勉強させようと必死です
弟の言動は一時的に有効な場合もあるけど この先の事を思うと逆効果なんです。
でも私は助言しません。
弟自身が気づかないと意味がないことだからです。
でも姪っ子が弟の言動に傷ついているのは確かなんです。
私ができるのは姪っ子へのフォローだけです。
また 少しずつ 昔のブログを載せていきたいと思います。





